下北のカフェ「まるさんフーズ」でランチを食べました。体にやさしい「和」のテイストが溢れたメニューが嬉しいお店ですが、この日のおかずは「旬菜と三色豆のひじき煮」と「白菜の赤だし」。器や食器もズッシリと重量があり、質実剛健なのがまた味わい深いです。本多劇場前の通りで、③という看板が出ているビルの三階にあります。
⇒まるさんウェブサイト
下北沢
前回紹介したOWLの「お試し気功体験」で気の存在をすっかり確信してしまった私でしたが、その後続いてお願いした「波動鑑定」で、さらに驚くべき体験をすることになります。波動鑑定とは、物の発する波動(気)を感じ取ることで、例えば普段見につけている宝石やアクセサリーがその人に合っているかどうかを判断するというものです。パワーストーンや宝石に相性やオーラがある、というのは雑誌や本などでも比較的よく目にする話だと思うのですが、OWLの土本さんはそういった「物体」だけでなく、紙に書いた「文字」や「名前」のオーラまで判定してしまう、というのです。鑑定結果は、オーラが強い・弱い、いい・悪いといった実にシンプルなものなのですが、「だからこうした方がいい」といったように、まことしやかな講釈を垂れる占い師よりよっぽど信頼できる気がするのは私だけでしょうか・・?
下北沢南口・本多劇場の向かいに「OWL(アウル)」というお店があります。50種類以上のハーブティーを取り揃え、手相鑑定や気功の類をやるおじさんがいるらしい・・。OWLの軽い常連であるharukaさんから、その程度の前情報は聞いていたのですが、「気功」については心のどこかでまゆつばものと思い込んでいた節があるのを、今となっては否定できません。もちろん私も頭が固い方ではないので、まあ手をかざせば体の具合が良くなることもあるだろうな、という「病は気から」というか「民間療法」的な範囲での漠然とした認識はあったと思います。ところが先日、実際にこのOWLに行くことになって、半信半疑のまま「気功体験」とオーラによる「波動鑑定」をお願いしたところ、思いもよらぬ体験に出会い、「気」や「オーラ」の存在を認めないわけにはいかなくなってしまったのです。なにしろ、微弱とはいえ自分の肌で気のパワーを感じてしまったのですから・・。
以前から気になっていた下北のericafeにはじめて行ってみました。ランチメニューの「BLETサンド」というのがすごく気になったのですが、BLTサンドではなくBLETサンドとはどういういことでしょうか・・?ちょっと考えてみたら、ピーンと分かりました。Eは「Egg」のEなんですね。Bacon、Lettuce、Tomatoの他に、Egg(たまご)が加わることで一段と充足度の高い満足メニューに早変わりします。付け合せの、とろとろのかぼちゃポタージュも濃厚で、 BLETサンドとの相性も抜群。カリカリのパンの風味も最高でした。ちなみに、ericafeはエリカさんという方がやっているそうです。
昨日今日は下北の八幡神社のお祭りです。街中がお神輿と子供神輿で見るからに盛り上がっていますが、もう一つの見どころは、神社の檜舞台で催されるお能などの演目です。夜の境内にぽっかり浮かび上がる舞台の情景は実に神秘的だし、プロの楽士だけでなく、地元の舞踊教室の方々や、子供たちの舞のお遊戯なども見られるのが微笑ましいところ。年に一度のお祭りは、今夜も引き続き開かれているので、お近くにお住まいの方はぜひ足を運んでみてはいかがですか?
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前々から閉鎖、閉鎖とその存亡の危機が危ぶまれていたピエロカフェですが、今度こそ本当に閉店ということが決まってしまったそうです。来週の9/1(木)、9/2(金)にSayonara Party(さよならパーティー)が開催されるそうなので、ピエロカフェにゆかりのある方、下北沢の夜の顔であるピエロカフェを一度その目で見ておきたいという方は、ぜひ足を運んでみてください。私もなるべく行ってみたいと思っています。これでもうピエロで彩子さんのボサノヴァを聴いたり、コムチャオのカレーを食べられないのかと思うと残念でなりませんが、オーナーのピエロさんは場所を変えてまたお店を出すつもりという話なので、気長に待ってみたいと思います。思えば10年間もこんな「星空カフェ」が下北の街の真ん中にあり続けたなんて、それだけでも奇跡みたいな話ですよね・・。
下北沢駅南口にあるインドカレー屋さん「ヒラモン」。何度も前を通りかかってはいたのですが、ビルの5階ということもあり、実際に中に入るのは始めてでした。店内は小さいながらも解放的でなかなかいい眺め・・。目玉のランチセットは、カレーとナン(ライス)にラッシーなどのドリンクが付いて850円とリーズナブルな値段ながら、味は本物!今度から、ふとインドカレーが食べたくなったらここへ来ようと思います。
ときどき、下北・ピエロカフェの隣にお店を出していたカレー屋台「コムチャオ」。カレー大好きな私は、ココナッツの風味が効いたベトナムカレーのおいしさにたちまち夢中になってしまったのですが、このところピエロの横ではめったに屋台が出てなかったので、ずっと出会えずにいました。ところが、昨日帰りに通りかかったら、久しぶりにコムチャオ屋台の姿が・・。たぶん半年振りの再開です!カレー三種類をテイクアウトしてサラダもつけてもらって、おうちでごはん。ベトナム修行の末完成したと言うベトナムカレーは納得のおいしさ。チキンカレーも、白いカレーもたけのこやナスなどの野菜たっぷりでおいしかったです。
容器やスプーンも紙や木でエコロジーなのも嬉しいポイント。とにかくマスターのこだわりが随所に現れていていっきにファンになってしまいました。最近はランチのお弁当を中心に都内各所を回っているそうなので、見つけた方は是非試してみてくださいね。ちなみにコムチャオとはベトナム語で「こんにちはごはん」という意味だそうです。
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下北沢のはずれ、代沢の辺りを歩いていたら住宅街の真ん中でいきなりカブトムシの路上販売が行われていました。このお宅の方が、カブトムシとクワガタの飼育・販売を生業にされているようなのですが、ラック一面に積まれた虫かごには、あの最強のかぶと虫「ヘラクレスオオカブト」が一匹づつ入っての大盤振る舞い。ヘラクレスオオカブトは1匹5000円が相場のようですね・・。
下北お好み焼き紀行・第2弾。今回紹介するのは、いつ行ってもお店の前で行列が絶えないお好み焼き屋さん「ぼちぼち」です。行列と言っても皆で座って待てるベンチがあるので、どこか和気あいあいとした「縁側」風な空間を醸し出しています。これも下北の夜を彩る風物詩の一つですね・・。このお店もメニューは様々ですが、何より特筆すべきなのは、「山芋」が練り込まれたオリジナルの生地でしょう。その独特の甘味は一度食べたら、やみつきになること間違いなし!ちなみにここも「そば」は極太タイプでした。
急に焼きそばっぽいものが食べたくなったので、昨夜は下北の「だいこんまん」というお好み焼き屋さんへ行きました。広島風、関西風・・と色々なメニューがありますが、このお店の一番の特色はうどんのような極太麺。今回注文したのは、そばを卵で包んだオムロールです。ケチャップとソースとマヨネーズの相性もバッチリだし、やっぱり目の前で焼いてくれるのは美味しいですね・・。おかげで、すっかり焼きそば熱も満たされました。
よく考えたら、「もみじ亭」や「ぼちぼち」を始めとして下北沢には実にたくさんのお好み焼き屋さんがあるんですね・・。ぜひ今度食べ比べて違いをまとめてみたいものです。
先日、youthkeeさんがおすすめメロンパンを紹介していたので、対抗して?私もとっておきのメロンパンをご紹介しましょう。私は下北沢南口すぐの「シェ・リュイ」というパンやさんによくいくのですが、そこのメロンパンはメープルバタ―を使い、たべると中からメープルがでてくるというたまらないおいしさです。たしか新宿高島屋の地下でもお店がでていたのでご存じの方も多いかもしれません。本店は代官山のレストランのようなので、いつかレストランにいきたいなとゆめ見ています。下北沢にお越しの際は是非のぞいて見て下さいね。場所は南口のスターバックスとマックの間を通り、角の八百屋さんの手前にあります。
下北のFuFuで注文した渡り蟹パスタです。パスタの上にカニの甲羅が乗っているだけでなく、前足までアレンジされているところが芸が細かいですよね。味の方もまろやかでほんとに美味しかったです。この日は久しぶりの友人に会ったので、FuFu→チベットチベットと場所を変え、かれこれ6〜7時間も飲み食いしてしまいました。
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昨日は下北沢の駅前商店街で恒例の年中行事「天狗祭り」が開かれていました。偶然天狗が練り歩く場面に遭遇できたのですが、天狗と七福神軍団の行進、群集に向けての盛大な豆まき・・などなど所狭しと繰り広げられるアトラクションは大迫力でしたよ。詳細レポートは後ほど・・。天狗祭りと激安「べらぼう市」は今日もやっているらしいので、興味のある方はぜひ駆けつけてみてください。


今日はもう大晦日ですね。大晦日に東京に雪が降るのは22年ぶりだという話ですが、ここ下北沢でも一昨日に続いて一面雪景色に様変わりしていました。珍しいのでカメラに収めておきます。綺麗に残った足あとを追うのも面白いですが、まだ誰も踏み込んでいない前人未踏のエリア(ヴァージン・スノー)を発見するのは何より楽しいです。犬が走り回りたくなる気持ちも分かりますね。
風のまにまに号

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