数年前になるのですが、友人Mちゃんが結婚式のブーケを依頼したことで時おり私も遊びに行かせていただいている下北沢のflower NEJI(フラワーネジ)さん。4月のとある日、偶然下北沢で時間が空いたので思い立ってお店をのぞいてみると、母の日のお花に囲まれた店主Tちゃんが笑顔で迎えてくれました。ちなみにプリザーブドフラワーとはお水を保存料と替えて加工されたお花で、生花と違ってきちんとお手入れすれば何年も持つという優れもの!です。フラワーネジさんではプリザーブドフラワーを使ってのアレンジメントで自分のイメージや好みに合うようにつくっていただけるので、おすすめです!また、予約制で講習会もあるので自分でつくることもできるそうです。
下北沢
以前このサイトでもご紹介したOWL(アウル)のマスター土本さんがテレビ出演されるそうです。昨年引っ越してからなかなか行くことのできなかった、下北沢の手相占い&気功体験ができるカフェOWLですが、テレビでマスターが見られるとなると今から楽しみです。土本さんは一見変わった風貌のマスターですが、かなりの気功の使い手で、その能力ははかりしれません。番組では、キングコングやびびる大木さんに気功体験などをしてもらったそうです。ぜひ皆さんもチェックしてみてくださいね。
番組名…『キンコンヒルズ』
2月15日(木曜日)18:30~テレビ東京にて放送
なんとなく今下北沢ブームなので、こんなストラップを付けてみました。小田急線・下北沢の駅名が入った、駅の看板そのままのデザインのストラップです。小田急線の各駅の売店でも、その駅の駅名ストラップが売っているそうですが、私は新宿の小田急グッズショップ・TRAINSで購入しました。TRAINS新宿店で駅名を告げれば、小田急全駅好きな駅のストラップを購入することができます。下北サンデーズのファンとしては、下北沢と合わせて豪徳寺や梅が丘辺りもGETしておきたいところですよね・・(注1)。マイナーな駅名も揃っているので、昔自分が住んでいた駅のストラップを思い出に持ち歩くのもいいかもしれません。ところでこのストラップ、製造元を調べてみたら、小田急の完全オリジナルグッズというわけではなく、栃木県小山市にある鉄道グッズ専門ショップ「赤い電車」というお店で製造・販売していて、他にも日本全国の私鉄・JRの駅名キーホルダーなども取り扱っているようです。それにしても、「月館の殺人」を読んでからというもの、こうした鉄道グッズに対する興味が尽きないですね・・。
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今クールから始まったドラマ「下北サンデーズ」をVAIOで録画して見てみました。原作が石田衣良、演出が堤幸彦という「IWGP」以来のゴールデン・コンビ復活なのも、見逃せないポイントですが、ついこの間まで自分が住んでいて、慣れ親しんだ町・下北沢がどんな風に描かれるのか、という点で興味深々だったこのドラマ・・。案の定、おなじみの光景が次々にスクリーンに現れて、ノスタルジックな既視感に襲われる、下北好きにはたまらないドラマ構成となっていました。今月映画版が公開となる「東京フレンズ」でも下北が舞台になっていたし、竹中直人主演の映画「男はソレを我慢できない」も、古き良き下北カルチャーにスポットを当てた作品なのだとか・・。駅前再開発を目前に控えた今となって、これだけ多方面でクローズアップされているのは、一種のリバイバル現象なのでしょうか?とにかく今、古くて新しい町・下北沢から目が離せません。
下北のパスタ屋さん「パンコントマテ」。たくさんの種類のソースと具の組み合わせを選べるのが特徴ですが、中でもお気に入りなのがこのトマテコンボ。ゴロッとしたトマトに加えて、キノコやナスやウインナーなどの具が全部入ったお得な一品。これだけ具だくさんで1050円というのはかなりリーズナブルな値段ではないでしょうか?オリジナルの極太麺もやみつきになる美味しさです。
下北沢南口にある「カフェ・ヴォルール・ドゥ・フルール」という喫茶店。直訳するとフランス語で「花泥棒」という意味になるそうですが、コーヒーもケーキもこだわった本物の味わいで、喫茶店好きを満足させてくれます。「花泥棒は珈琲屋さんです」というおなじみの断り書きが、その自信の現れではないでしょうか?表面が艶やかな絶品のガトー・ショコラがお気に入りです。
⇒花泥棒のブログ
下北沢北口の一番街で見つけたいい感じのカフェ。 ISHI14(=イシイシ)の名前が示す通り、「石」を用いた和なテイストの内装デザインが特徴で、お店に入った途端、和風庭園のように敷き詰められた砂利と飛び石の演出でお出迎えしてくれます。店内は、壁面の板張りの継ぎ目が美しい穴蔵的な空間と、外の通りが見渡せる開放的な作りが合わさって、実に居心地のいい雰囲気。ソファやカップ類を全てグリーンで統一しているのも、モダンなテイストに色を添えています。


下北440(four forty)の向かい辺りに新しくできたカフェ・バー「POOL'Z」でランチを食べました。チキンココナツカレーは、「お子様でも食べられます」という注意書きの通り、辛さは控え目ながら、実にスパイシーな味わいで、具だくさんでした。ブルー基調のマリンなテイストでまとめられた内装デザインもサワヤカで良かったです。
下北沢北口方面にあるラーメンの有名店「一龍」。独特な黄金色のスープが麺と絡み合い、絶妙なハーモニーを産み出しています。それ以上足すことも引くこともない、完成された美学が常連客の心を掴んで放さないのでしょう。個人的には付け合わせで食べられる、おしんこのような漬物も美味しくてお気に入りです。


下北のカフェ・オーディネールでちょっと一息。メゾネット式になった2階部分は窓が西向きなので、夕陽に染まった綺麗な街並みが見渡せてかなりいい感じです。こだわりのコーヒーやスイーツも去ることながら、気持ちのいい空間の造り方が絶妙ですね。店内の至る所に収納されたたくさんの書物が読めるのも嬉しいところ。今回手を伸ばした小さな本棚は、エラリー・クイーンにアガサ・クリスティ、鮎川哲也に有栖川有栖・・、とまさに私向きのミステリ・コレクション。蔵書のセレクションからオーナーの読書遍歴の一端が浮かび上がってくるようです。もうちょっと店内の照明が明るければ本気読みしたいところだったのですが、今度はまた日を改めて、日の当たる時間に立ち寄りたいと思います。
以前も紹介した下北のカフェ・ericafe。このお店でカフェオレを頼むと、もれなくかわいらしい顔が描かれた「ラテアート」を施してくれます。絵を崩すのがもったいないので、うかつにかき混ぜて飲めません。。ericafeスタッフのblogを覗いてみると、ラテアートには他にも色々なバージョンがあるようですね。次回行くときは、また新たな「顔」に出会えるかもしれません。
そういえば、昔mobloの方に写真を投稿したのですが、恵比寿のDexeeDinerというお店でも「ハート」型のラテを作ってくれましたね。ラテアートの世界、奥深しです・・。
下北駅近くの茶沢通り沿いにある中古家具のアウトレット・ショップ「back yard」。それほど大きくない店内には、いつも入れ替わりで色んな種類の家具が並んでいて、ときに信じられないほど破格のプライスで売られていたりします。店長の仕入れのネットワークにはびっくりですね。ちなみに、私はここで新品の「学校イス」を一脚500円で買いました。
下北にあるインディアン・ジュエリーのお店「I*D(アイ・ディー)」。その入口の扉の前に架けられているのは、色も大きさも様々なドリーム・キャッチャーの大群・・。ドリーム・キャッチャーは、枕元に架けると悪い夢を吸い取り、良い夢を捕まえてくれると言われていますが、コンパクトなものなら、カバンや携帯に付けてアクセサリー代わりにも使えるのでいいですよね。I*Dのアクセやクラフトは、全て正真正銘のネイティブ・アメリカンの方々とオーナー自らによる手作りなので、クオリティーもまた格別です。
風のまにまに号
