先週の土日に日比谷公園で行われたネパール・デー・フェスティバルに、恥ずかしながらダンサーとして参加しました。初日は32度という暑さの中、屋外なので着替えが簡易テントの中ということもあり、この夏一番の汗をかいた2日間でした。ネパール方面のツアーを得意とする旅行会社「風の旅行社」やヒマラヤンティー、また日本ネパール協会などネパールにゆかりのある団体が多数参加したこのお祭り。コンセプトはネパールを知ってもらうということで、私の所属する『ネパールソンギートに親しむ会』もファッションショーやダンス、ダンスのワークショップなどで舞台を飾らせてもらいました。ネパール舞踊は簡単ですが民族ごとにステップが違うので振りを覚えるのにも一苦労、なにより着替えが大変!私は1日目は8曲おどり、6回も着替えました。
ネパール舞踊
お久しぶりです。harukaです。最近は涼しくなり、だいぶすごしやすくなって来ましたね。さて、来る9/8(土)、9/9(日)ですが日比谷公園の大噴水前でネパールを知ることができるお祭り、題して「Nepal Day Festival 2007」が行われます。この日は、ネパール料理や雑貨の屋台はもちろん、ネパールとゆかりの深い方のお話のほか、ネパールにいるいろいろな民族のファッションショーやダンスが行われます。私も所属する『ネパールソンギートに親しむ会』の面々と一緒にダンスを披露させていただきます。今回はなんと両日とも8曲づつ出演することになったので、練習で踊りを覚えるのも一苦労でした。みなさんお誘いあわせの上、ぜひお出かけくださいね!
⇒詳しいチラシ内容はこちら(PDFファイル)
10月15日、町田市民フォーラムでネパールインジャパンが行われました。素人日本人がネパールの民族舞踊を舞台で踊るというこの企画、ネパールで行われた4回(JAPAN in NEPAL)と日本で行われた3回(NEPAL in JAPAN)をあわせると、今年でなんと8回目なのだそうです。私は日本でのネパールインジャパンに全部参加しているので、今年で4回目の参加となりました。今回は出演者こそ少なかったものの、下は6歳から上は80歳まで、という幅広い年齢層の人々が集まり、とてもアットホームな雰囲気でした。また、今年は4名のネパール人の方がお忙しい中とても目的意識を持って参加してくださり、とても嬉しかったです。私も含めて皆さん普段は流行の音楽やダンスを聞いたり、観たり、踊ったりしていますが、伝統舞踊を残したい、多くの人に見てほしい、という気持ちのもとに今回のイベントが継承されて、本当に良かったなと思っています。

お待たせしました。今年もネパールインジャパンが行われます。そこでダンサー、スタッフ大募集中です。ネパールに興味がある方、ダンスに興味がある方、動機は何でもありです。ネパールの村で踊られているだれもが取り組みやすいダンスだと思います。そして、それらを踊ることによって伝統芸能を保護することにもつながるという面白い取り組みです。子供のころ大好きだった盆踊り・・山形出身の私はもちろん花笠音頭ですが・・ネパールにはそれぞれの村々で特徴的な楽しい芸能が多くあります。そのダンスを見るだけでもほんとうに楽しい気分になりますよ。さらに踊ったら楽しさ倍増です。今後の予定については、こちらのサイトからご覧ください。今年は日本で公演のほか、希望者を募りネパールの王立劇場での公演を行う「Japan in Nepal」という企画も進行中です。まずは説明会にご参加ください。
満月の夜(12/15)に、友人の妙子さんのインド舞踊が立川のライブハウスで行われました。友人Kちゃんと一緒に出かけ、クリスマスのイルミネーションが美しい立川の駅前から歩いて3分。こんなところに?と思われるビルの地下にその会場はありました。ついてすぐ洋一郎さんという爽やかな青年の弾き語り。懐メロが多く、加山雄三さんの「お嫁においで」をポップにアレンジ?した歌が一番心に残りました。その後、音楽がインドのシタールの旋律に変わったかなとおもったら何と後方のドアから現れた妙子さん、彫刻像の美ともたとえられているようにゆっくり型を決めながら進んで来られました。そしてステージにあがりずっと胸の前で手の平を上にしていたのですがはらっと手を開くと白薔薇のつぼみがはらはらと下におりてさらに幻想的に・・・。
去る11/27に町田市民フォーラムで行われたネパールインジャパンが無事終わり、ほっと一息のharukaです。今回は準備期間中に仕事で忙しくしてしまい1ヶ月半前からの関わりとなり、チケットやチラシづくりなどに携わり久しぶりにパソコンを使いました。ボランティアのみでやっているため、ステージとしては不十分な出来だったかもしれません。しかし、見に来てくださった方からは「初めてネパールの踊りをみれてたのしかった」とか「振り付けと音楽がマッチしてよかった」などとという言葉を頂いて本当にうれしかったです。
これはいったいなんの風景でしょう?場所は町田市、某所。ヒントはカテゴリ―に。

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日曜日に相模大野のネパールレストラン「アニタ」で開かれた「サムンドラ」の東京最後のライヴに行ってきました。サムンドラはネパールから来日中の5人組のバンドです。マダル(太鼓)、サランギ(ネパール特有の弦楽器)、笛など伝統的な楽器を使っていますが、そこにヴォーカルや掛け声が入る、元気で楽しい音楽です。来日中に何度も聞いていた音楽なのですが、オープニングでの曲は、あまりのサランギの音色の美しさとマーダル、5人の一体感が迫力をもってストレートに伝わり、不覚にも泣いてしまいました。また、ネパールで親しまれているレッサム・フィリリが流れた時は、私も思わず踊ってしまいました。
ネパールの吟遊詩人「ガンダルバ族」という民族を知っていますか?くりぬいた木に弦をはったサランギという楽器を手にネパールの家を演奏して回る人たちです。今回私たちは、ガンダルバ族のバンド「サムンドラ」という人たちとステージをともにすることになり、金沢に公演に来ています。今日明日は金沢での公演となるのですが、出演者なのに場所がよくわかっておらず、詳しく説明できないのですが、金沢方面の方ごめんなさい。
東京公演の情報はこちらからどうぞ!
今回来日している「サムンドラ」というバンドは、横笛や太鼓、口琴などを使い豊かなネパールの音楽を伝えるためにライブを行っています。ダンスは毎回出る人間が違うので練習不足で混乱気味ですが初めて生演奏で踊るのですごく楽しみです。ちなみにの写真が「サランギ」です。今日の公演会場で販売していました。
⇒「天空の舞い」ホームページ

私たちのネパールダンスの練習風景がNHK教育テレビの番組に取材されました。明日5/6(木)深夜1:30からと、5/8(土)16:00の2回放送されるらしいので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。取材された番組は「NHK高校講座・地理」で、ネパールの地理と文化を紹介する趣旨で取り上げられるそうです。
レポーターのさえさんが、練習風景を見て体験するという展開で、私たちはあまり映らないかもしれませんが、楽しげに踊っている様子が伝わればうれしいです。ちなみに踊りはライ族の「サケラ・シリ」です。我らが代表のネパール舞踊家・岡本有子さんと、ネパール出身の夫・プレームさんのインタビューもあるようなので、ネパールが身近に感じられるかもしれません。皆さんぜひ見てくださいね。
NHK高校講座・地理「ネパール~高山の営み~」を録画予約する(iEPG対応)
5/6(木)25:30~26:00放送
NHK高校講座・地理「ネパール~高山の営み~」を録画予約する(iEPG対応)
5/8(土)16:00~16:30放送

1月31日(土)に相模原南市民ホールで行われたネパールインジャパンは無事に終了しました。素人ダンサーによるネパールの伝統舞踊ということで、短い練習期間でみんなで作り上げた舞台でした。1週間前のリハーサルではスタッフからも「ダンサーがあまりにできていないのであせった・・」ということでしたが当日は観客から拍手やいい舞台だったという感想もいただいて、大成功をおさめることができました。
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素人日本人37名と、素人ネパール人3名によるネパール民族伝統舞踊のステージ、「NEPAL IN JAPAN」2004の開催が今月の31日と目前に迫りました。参加者の皆さんも当日に向けて準備・練習の毎日です!
総指揮がネパール舞踏家の岡本有子さんなので、現地のフィールドワークを通して収集した音楽、振り付けでネパールの伝統芸能を日本に再現させます。前半は、「文殊菩薩伝説」のお話をベースにした創作無言ミュージカル、後半はネパール各地の民族舞踊という構成になっています。あなたをネパールの舞踏の世界に引き込むことは間違いないでしょう。どうぞお誘いあわせの上、ご来場ください。

風のまにまに号

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