大変長らくお待たせしました!ご好評をいただいている「Macromedia風テンプレート」のMT3.1対応版が完成しました。Movable Type3.11D-jaで動作を確認しています。(今現在配布されている3.121-jaでもテンプレート的にはほぼ問題ないと思われますが、追ってバージョンアップしてから結果をご報告します)サブカテゴリの見せ方等、いろいろとカスタマイズする余地はありそうですが、まずは最新のバージョンでちゃんと動くことが大事、ということで機能的にはデフォルトの状態でリリースしておきます。細かい部分での改良案やリクエスト等ありましたら、不具合の報告と合わせてコメントをお寄せください。私の方でも、PHPバージョンの作成など別エントリーで引き続きカスタマイズ法を公開していく予定です。
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Movable Type

Dreamweaverのサンプルから作ったMovable Type用の「Macromedia風テンプレート」バージョン3.0対応版が完成しました。今回のバージョンアップでは、単純にMT3.0対応版というだけではなく、前バージョンと比較して様々な点を改善させた「Macromedia風テンプレート バージョン2」というような意味合いで作ったので、それなりの完成度に仕上がっていると思います。MT3.0をお使いの方はぜひこちらのテンプレートをご利用ください。(Movable Type3.01D-jaで動作を確認しています)
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※このテンプレートはMovable Typeのバージョン3.0にのみ対応しています。最新版のバージョン3.1対応版はこちらからご利用になれます。
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Movable Type 3.0対応のMacromedia風テンプレート作成に当たっての経過報告です。一番の要となる「個別エントリーアーカイブ」のページをなんとか作ることができてほっと一息ついていたのですが、よくよく見たら今回のバージョンから「コメント・プレビュー」「コメント・エラー」のみならず、「コメント・保留」などのテンプレートも追加されていて、中を開いてみたらこのコメント回りのテンプレートを自由にカスタマイズするのは至難の業、という状況になっていることに気がつきました。
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Dreamweaverのサンプルから作ったMovable Type用の「Macromedia風テンプレート」が完成しました。こちらにソースコードと素材ファイルを公開するので、ご自由にお使いください。どんな感じかイメージをつかんでもらうためにテスト用のBlogを作ったので、まずは以下のサンプルをご覧ください。
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※このテンプレートはMovable Typeのバージョン2.xにのみ対応しています。最新版のバージョン3.1対応版はこちらからご利用になれます。
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最近のBlog回りの変更で、トップページに「Paipo Reader」のティッカーと「moblo」の最新エントリーを設置しました。Paipo Readerのティッカーは登録してあるBlog等の新着情報を表示してくれるツールですが、今のところ自分のBlogの「Recent Entry」だけを表示するティッカーとして使わせてもらっています。それだけの用途だったらほんとはRSSリーダーである必要もないので、そのうち自分で代わりのティッカーを作って直接MTのテンプレートを読み込ませたいと思っています。
「moblo」はケータイから写真と記事を手軽に投稿できるASP型のmoblogサービスです。昨日は駒場公園の由緒正しい前田邸と、東北沢界隈の銭湯「山の湯」の辺りを散歩してきたので、早速その様子をmoblogしまくってみました。
このところ風まにまに号の記事に対するトラックバック(リンク)が増えてきたので、トップページに「新着トラックバック」を表示するようにしました。これを表示すると、Blogどうしがコミュニケーションし合っている様子が手にとるように分かって楽しいですね。トラックバックをいただいた皆さん、ありがとうございます。今回のカスタマイズには一色政彦さんが作成したプラグインを利用させてもらいました。
一色政彦 WEB SITE:MTの「最近のTrackback」にエントリーのTitleとPermalinkを!Movable Typeの標準機能では、「最近のTrackback」を表示するとき、どのエントリーへのTrackBackかを表示できません。そこで、Movable Typeの「最近のTrackback」にエントリーのTitleとPermalinkを表示する「MTPingedEntry」プラグインを作成しました。
ちょっと前にこちらの変更も導入させてもらったので、忘れないうちにメモしておきます。
HuntingGirledCollective: トラックバック着信で自動リビルド風のまにまに号では個別アーカイブ自体にトラックバックの表示は出してなくて、トラックバック件数とポップアップ内の表示のみとなっていますが、やはり自動で反映されないのは気持ち悪いですね。
標準機能では、トラックバックを受けただけで動的に個別アーカイブへの内容の反映は出来ません。(MAIN INDEXへの反映はデフォルト機能で自動に行われています。)
どうせならトラックバック受けたら自動で個別アーカイブの更新までしてくれれば…
最初はMain Indexに反映されてるのを見て「うん、大丈夫」と思い込んでいたので、これが故障ではなく元々の仕様なんだと理解するのに結構時間がかかりました・・。ココログの件でも書きましたが、Movable Typeって各々の操作に対してどこまで自動で反映されているのか分かりにくいですよね。
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以前depologさんのエントリーを参考にMTの編集画面に「引用」ボタンを設置させていただいたのですが、これを応用してDreamweaver MX 2004風の各種タグ挿入ボタン一式を組み込んでみました。これを入れるとDWで編集するのと同じ感覚で色々なタグを使うことができます。
各エントリーごとのページ(Individual Entry Archiveテンプレート)のフッタ部分に、トップページと同様に各カテゴリーへの「件数入り」リンクを表示できるようにしました。
カテゴリーリンクを表示するだけならMain Indexテンプレートと同じものを記述すれば、そのままでもできるのですが、それだけだとカテゴリー内の件数が最新に保たれません。なぜなら、新しくエントリーをポストしたときに自動的にリビルドされるのは、
- Main Index(トップページ)
- Category Archive(各カテゴリートップ)
- 今回ポストされるIndividual Entry Archiveと、その前後2枚のIndividual Entry Archive
そこで「MTテンプレートに外部ファイルを埋め込む方法」の中から、今回はJavascriptによる埋め込みを使っていつでも最新のカテゴリーリンクが表示されるようにしてみました。今回はMTのタグを有効にしなければならないので、埋め込む外部ファイルをMTのテンプレートとして定義しなければなりません。

「MTテンプレートに外部ファイルを埋め込む方法」で書いたとおり、カテゴリーアーカイブ・テンプレートにPHP Includeを使って外部ファイルを読み込み、各カテゴリーごとに別々のサイドメニューを表示するようにしました。
まず、各カテゴリーごとに埋め込みたいHTMLファイルを作成します。例えば、このMovable Typeのカテゴリーなら「movabletype」というカテゴリー名なので「movabletype.html」というファイル名にします。中身はこんな感じでHTMLの一部分だけ記述すればOKです。
<div class="sidetitle">Movable Typeのサイドメニュー</div>
<div class="side">ここではMovable Typeのおすすめ情報を紹介します。</div>
最近の変更で、以下の2点のテンプレート変更をしたのですが、これにはどちらも「外部ファイルの読み込み」を使っています。
- 各カテゴリーアーカイブのページに、それぞれのジャンルに合わせたサイドメニューを表示
- Individual Entry Archiveのフッタに各カテゴリーへのリンク(件数付き)を表示
テンプレート内に外部ファイルを埋め込むやり方としては、私の知る限り以下の4つの方法があります。それぞれのデメリットも合わせてまとめてみました。
MTのプラグイン「MTPaginate」をインストールしてカテゴリアーカイブを分割しました。色々なアーカイブページを短く分割して、
下記の説明が一番シンプルに分かりやすかったので、とりあえずほぼそのままのソースで導入させてもらいました。
network styly *: 【MovableTypeカスタマイズ】長くなりすぎたページを分割して表示する方法そのうち表示件数とかも色々カスタマイズしたいと思います。
今現在は「MTEntryDate部分に仕込まれているh2タグを開始ターゲットとして、1ページに5件づつ表示(=5日分ごとに分割)」という設定になっています。ほんとは「エントリー」単位で何件づつ、と分割したいのだけど、単純にMTEntryTitleをターゲットにしても、ループの部分がうまくいかないのですね・・。
今回のトラブルで痛感したのは、やっぱり各アーカイブのファイル名(URL)をMTの自動採番に頼っていると、インポート・エクスポートでBlogを復旧しても元通りのサイトにならない、という点です。逆にいえば、これらのアーカイブのファイル名さえ自動採番されないように仕込んでおけば、今回のようなトラブルが生じたりしても(サーバ移転の必要が生じても)、気軽にMTごと再インストールしてしまえば完全に元通りに復元できる、と気付いたのです。
そこで色々調べてみると、皆さんもこの辺は試行錯誤しているらしく、特にIndividual Entry Archive(個々の記事のページ)とCategory Archiveのファイル名に気を使ってる人は多いようです。
Chitatopops: Permalinkを変更そこで色々と検討した結果、投稿するたびにKeywordを決めるのは個人的に面倒だと思ったので、Permalinkを下記のように変更することにしました。
ARTIFACT -人工事実- | MovableTypeのページ分割/Permalinkの変更
Individual Entry Archive:こうすると各ページのURLは下記のようになります。
<$MTArchiveDate format="%Y/%m%d%H%M%S"$>.html
例:)http://wandering-wind.jp/archives/2003/1112234655.html
最近、記事の本文を読みやすくしようとblockquoteタグを多用していたのですが、入力に結構手間がかかってしまって、これでは更新が楽チンなはずのMTの本領と違うのでは・・と一抹の疑問を感じていました。そこで「こんなモノあるんじゃないかな~」と思って探してみたらやっぱりありました。ボタンを押すだけで引用タグを挿入してくれるカスタマイズ方法です。
depolog : blockquoteを簡単にこれは便利なので早速つけさせてもらいました。しかも、この要領でやれば「好きなタグ挿入ボタン」が作れるらしいので、そのうちリスト挿入ボタンとかも作ってみようかな。
どうせなら太字、イタリック、アンダーバーやURLみたいにボタンで挿入できるといいのに…というわけで<blockquote>を挿入するためのボタンを増設する方法です。
Movable Typeのインストール2週目にチャレンジしてみました。目的としては、MTの文字コードがUTF8が良いのかEUCが良いのか結論が出せなかったので、将来的に「まるごと文字コードの移行」ができるのかどうか試してみたかったからです。(今このウェブログはEUCですが、そのうちUTF8に切り替えるかもしれません)
結論から言うとMTの総入れ替え&文字コードの全面切り替えは、手順どおりにやれば問題なくできる事が分かりました。今回私がやった手順を以下に残しておきます。
ここから先の説明は、「BloggerとMovable Typeではじめる ウェブログ入門」という書籍に書かれているMovable Typeのインストール手順をベースに書いています。これ一冊あれば間違いなくMovable Typeのインストールができるので、基本的なことはこの本を参考にしてください。
風のまにまに号
