この間からPSPでプレイしているモンスターハンターポータブル 2nd(MHP2)、ようやくお金や素材が集まってグレードの高い武器が手に入るようになったのですが、早速GETしてみたのが「ギアノスバルーン」という狩猟笛。ギアノスという恐竜型のモンスターをかたどったデザインなので、ちょっとかわいらしいような、グロテスクなような、いわゆるキモかわいさがあります。クエストの際には、俊敏な動きと狡猾なチームプレイで毎度苦しめられているギアノスですが、こうして武器にしてしまうと、たちまち頼もしい味方になるから不思議です。攻撃力も高いし、様々な音色で体力を回復させたり、特殊効果をもたらしたりと、なかなか奥の深い武器ですね・・。ほんとは『弓』を引き絞ってビシビシ撃つ方がハンターぽくってお気に入りなのですが、使いこなすのが難しいです。猫が料理を作ってくれるアイルーキッチンも、レシピが多くてなかなかうまくいかないなぁ。
携帯・ゲーム・デジモノ
発売直後に累計出荷本数100万本を突破したというPSPのキラータイトル「モンスターハンターポータブル 2nd」をプレイしてみました。「モンスターハンター」というネーミングから、勝手にポケモンやドラゴンクエストモンスターズのようにモンスターを育てるゲームを想像していたのですが、実際には『ハンティング』なので、どちらかというとモンスターをひたすら倒すゲームだったんですね。美しいグラフィックで描かれた大自然の中を縦横に駆け巡り、与えられたミッション(クエスト)を遂行するため次々と探検していく・・。私が今までプレイしたゲームの中では、同じくPSPでリリースされているロックマンDASHシリーズに一番近いかもしれません。アクション要素そのものよりも、新しいマップを攻略したり、多彩なアイテムを揃えるところに醍醐味があるし、PSPならではのどっぷりハマれる没入感がよく似ています。見た目はすっかりアクションRPGといった感じなのですが、決まったストーリーもなければレベルという概念もない・・。たったそれだけのことで、こんなにも気楽で自由度の高いゲームになるとは驚きです。各クエストは大体20~30分で終われるボリュームなので、通勤通学途中にプレイするのにも調度いいですね。

携帯の電磁波が脳に与える影響が気になるので、私も普段からLISMOケータイに付属のマイク付きヘッドフォンで通話することが多いのですが、はたから観ると一人でしゃべってると思われかねないのが困りもの・・。そんな悩みをお持ちの方にぜひおすすめなのがこの「P*フォン ハンドセット」
。お手持ちの携帯のヘッドホン端子にジャックを差し込むだけで、たちまち昔懐かしの『黒電話』に早変わり!これならどこから見ても電話で話しているのはまる分かりだし、長年使い込まれたデザインだけに、実用面でもとっても通話しやすいこと受け合いです。もっとも、とても携帯で話しているとは思われないかもしれませんが・・。ほんとはもうちょっと早めにエイプリル・フールのネタとして紹介すればよかったかな、とも思ったのですが、残念ながらウソじゃなくてホントのネタなんですよね。。年々小型化が進む携帯電話に対する強烈なアイロニー(皮肉)をも感じさせる、イギリスならではのウィットに富んだ製品です。
本日3月18日からいよいよ都内私鉄各駅で利用開始となった非接触ICカード乗車券「PASMO」ですが、同時に実施されるJR東日本「Suica」との相互利用サービスに関しては、いまいちどういう形になるのか詳細が分からずじまい・・。リリースを控えて各社の情報が錯綜しているうえに、様々な条件で利用する人がいるのだから仕方ないのかもしれませんが、そういった疑問を抱えたまま当日を迎えた人も多いのではないでしょうか?私のように携帯でモバイルSuicaを使ってる場合には、新たに追加設定をしてPASMO化する必要があるのか、またモバイルSuicaだけで乗り換え定期券が作れるのか、その辺が最大の疑問点でした。ところがリリース当日の今日、何の気なしに東急線のPASMO読み取り機に携帯をかざしてみたら、ピッとそのまま通れてしまったのです!つまり、チャージ済みのSuicaカードやモバイルSuicaなら、私鉄各線もJRと同じように普通に通れてしまうんですね。
以前から電子辞書がほしいと思っていましたが、たくさんある種類のなかでどれを選んでいいかわからず悩んでいました。ホメオパシーの勉強をしているとわからない病名や読めない漢字などが出てくるたびに調べるのに時間がとられてしまい、作業がままならないこともでてきます。そんな時、どうしても手に入れなくては!と思える辞書に出会いました。今回私がよいと思ったのは、手書き入力もできるシャープのパピルス(PW-AT750)です。どうしても読めない漢字は調べるのも面倒ですが手書き入力ができるため、らくちんです。特に健康面では新家庭の医学や医者からもらった薬がわかる本もついているのでべんりです。さらに脳を鍛える大人の計算ドリルなど、今流行の脳年齢も測定できるのが面白いところです。
ソニーエリクソンのW44Sを使い始めてから半月近くが経ちましたが、ワンセグ見たり音楽聴いたり何でもござれのこの携帯、個人的に一番重宝しているのは、メモリースティックを介せばPSPを使っていたのと全く同じやり方で、動画や音楽データを完全に共有できるという点です。これは、ひょっとしたら・・という発想でやってみたら、ほんとにできてしまったという驚きの発見だったのですが、Image Converter経由でTV動画を転送する場合も、音楽CDやmoraから楽曲データを転送する場合も全く同じで、特に設定の必要がありません。auの場合、LISMOという共通ソフトで音楽データの再生・転送を行えるのですが、このW44Sに関していえば『LISMOいらず』になってしまうということです。ウォークマン携帯でもないのに、この使い勝手の良さは思わぬ収穫でしたが、W44Sは今までPSPで音楽や動画を楽しんでいた人にこそ、その日の気分で使い分けられる両刀使いのメディア携帯といえるのかもしれません。
今年はせっかくワンセグケータイも買ったので、紅白のワンセグ審査員なるものに応募してスタンバイしながら見ていました。もちろんリビングのテレビでもなんとなく流してはいたのですが、随時ワンセグの画面でも情報をチェックしつつ、眠くなったらベッドルームに移動して・・、といった感じでかなり自由自在のスタイルです。ワンセグ&デジタルTVからの投票は、21:30頃の中間審査と、23:30頃の本審査の2回・・。ケータイ審査員の人たちは、自分でサイトにアクセスしなくてはならないと思うのですが、ワンセグ審査員の場合はワンセグでNHKにチャンネルを合わせてさえいれば、自動的に投票ボタンが出てきてくれるので楽チンです。(※画面に現れるどーもくんがかわいい)そうはいっても投票時間は30秒ほどしか与えられていないので結構ドキドキしました。5時間近い長丁場のはずですが、「投票しなきゃ、投票しなきゃ」と焦りながら過ごしているとなんだか短く感じるものですね・・。
前回おサイフケータイ・W41Sを買ってから1年も経っていないのですが、同じくソニーエリクソンから発売されたワンセグ搭載端末・W44Sに機種変更してしまいました。ワンセグ携帯の分野では、シャープや東芝に遅れをとっていたソニーですが、ようやく満を持して、ブラビアの技術を投入した高画質・フルワイド液晶搭載のワンセグ携帯の登場です。デュアルオープンスタイルと言われるこのケータイは、縦にも開くし、横にも開きます。真横にガバッと開いた状態はモバイルシアタースタイルと呼ばれて、ワンセグのTV番組や、ワンセグのラジオ版といわれるデジタルラジオ、さらにはVAIO等で録画したTV番組の動画まで再生できてしまうので、まさに何でもござれです。ワンセグの場合、デジタル放送だと横長液晶のいっぱいいっぱいまで表示されるし、手前のパネル部分は大型のステレオスピーカーになるので、モバイルシアターという名も伊達じゃありませんね・・。
今朝のニュースモーニングサテライトで紹介されていたのですが、コナミからニンテンドーDS用の株式売買トレーニング・ソフトが発売されたそうです。「株式売買トレーナー カブトレ! 」は、DSならではの分かりやすいインターフェースで、初心者には難しい株取引を、遊びながら体験できるシュミレーション・ゲームです。ゲームといっても、過去5年間の東証一部・東証マザーズの全株価データと、同時期の会社四季報のデータを収録しているそうなので、かなり実践的なトレーニングができそうです。思えば、株やチャートの入門書はたくさんありますが、本で読んでもいまひとつ理解できずに挫折してしまったという人も多いのではないでしょうか?その点、実際に操作しながら勉強できるDSの「カブトレ!」だったら、かつてない学習効果が期待できそうな気がします。かわいらしいイラストをふんだんに使っているので、株に興味のある女性の方にもぜひオススメです。

このところ「これぞ」というPSPのゲームにめぐり合わなかったのですが、来年の1月に発売の「視て聴いて脳で感じてクロスワード天国」
は久しぶりに楽しみな一本・・。パズルといえばナンプレ(数独)が全盛のこの時代に、あえてPSPでクロスワードをやろうという発想がまず好感が持てます。私自身、自分の結婚式の余興でクロスワードを自作したほどのクロスワード好きなので、なんでクロスワードのゲームが出ないのか?というのは長年の疑問だったのです。これまでは「もじぴったん」でその欲求を満たしていたのですが、これで思う存分PSPでクロスワードができるというものです。クロスワードというと、ちょっと時代遅れのイメージがつきものですが、この「クロスワード天国」ではPSPならではのデジタルな音や映像、ジェスチャーなどを駆使して、五感を刺激する新感覚のクロスワード・ゲームを生み出しているそうです。「脳トレ」シリーズでおなじみの川島隆太教授監修なので、脳を鍛える効果も実証済み・・。脳トレ・ファンの方にもぜひおすすめです。
ナンバーポータビリティー制度が開始され、今回6年ほど使っていた現ソフトバンクからauにのりかえました。一番の理由は家族割り引きの対象になるyouthkeeさんがauなので、私も同じくauにすることにしました。長年愛用していた現ソフトバンクですが、今まで使っていて値段が高いという気がしていたし、この6年でジェイホン→ボーダフォン→ソフトバンクと会社が変わっていて、なんだか信用できません。また、社名の呼び方についていけず、いまだにジェイホンとか言ってしまうのでそのたびに「面倒だ+なんか私って年取った?」と思ってしまいます。こんなこと思うのは私だけでしょうか?
PCにつなぐだけでワンセグが見れる「ちょいテレ」が人気殺到ですぐに品切れになるなど、ここへ来てワンセグ関連商品の人気がうなぎ登りですが、今度は手のひらサイズのコンパクトなカーナビと合体したワンセグ搭載機「Mini GORILLA」
が登場しました。HDDやDVD等のドライブを持たないフラッシュメモリー方式なので小型軽量だし、車から取り外した状態でナビもテレビも楽しめるので、非常に幅広い活用シーンが期待できます。元々自動車の中でテレビやDVDを見たいという需要が高いのを逆手にとって、家の中にも持ち運べる手軽なポータブル・テレビへと転用してしまった、まさしく発想の転換ですね。ワンセグ端末としてもケータイの小さな画面で見るより精細な画像が楽しめそうですし、まだカーナビを持っていないという方は、ぜひ検討の候補に入れてみてはいかがでしょうか?今後もこの未開の「ワンセグ市場」には、思いもよらぬアイデア商品が続々出てきそうな気がして、行方が楽しみです。
PSPのゲームで初のRSS配信との連携、という点に興味があって「―どこでもいっしょ―レッツ学校!」を購入してみました。どこでもいっしょ(どこいつ)シリーズは初のプレイとなるのですが、やり始めてみると即ハマッてしまい、軽い中毒状態に・・。「言葉を教える」という作業がこれだけ面白いとは思いませんでしたが、トロを始めとするポケピたちが日々繰り広げる漫才のような授業風景の最中に、自分の教えた言葉がアドリブでポンポン登場してくるのがおかしくてたまりません。電車の中でも思わずニンマリしながら一人遊びにふけってしまうのだから、本当に恐ろしいゲームです。さらに、今作では教えた言葉の数が他校との「しりとり対戦」での勝敗に影響してくるので、言葉の学習にも精が出るというものです。言葉の学習は「特別授業」でいつでも好きな言葉を教えることができるのですが、一番楽チンなのはインターネット経由でキーワードを収集する方法です。「視聴覚室」に行ってニュース登録すれば、infoseekのニュース記事を読み込んでネット授業をすることができるし、RSSを配信しているサイトだったらどこでもURL登録が可能なのです。そんなわけで、早速「風のまにまに号」の新着記事をニュース登録してみました。これで自分のブログの記事と、トロたちのボキャブラリーが「どこでもいっしょ」になるわけです。
今日は電気屋さんに立ち寄る用事があったのですが、帰りにふと振り向くと、ちょっと前から話題になっていた超小型PC「VAIO type U」の展示モデルと出会いました。せっかくなので色々いじって感触を試してみることに・・。厚みや重量はそれなりにありますが、この大きさでそのまんまWindowsXPが使えてしまうのは、やはり魅力です。一番気になっていた「手書き入力」を試してみると、今使っているiPAQのテグマと同等以上にスラスラ入力できたので、これなら安心です。ただ、4万円台のW-ZERO3
とは価格帯が比較にならないし、北米版モデルのように通信機能搭載だったら、もっと革新的な商品として訴求できたと思うのですが・・。
普段PSPを持ち歩きながらTVを見ることの多い私ですが、デスクの上で見る場合にはやっぱりスタンドがあると便利だなぁ、と思っていたところ、こんな不思議なスタンドを手に入れました。「LENS handy phone holder」というこの製品は、シリコン樹脂の表面に携帯電話やPDAなど、なんでも好きなものをピタッとくっつけることができる携帯ホルダーなのです。PSP専用のスタンドは何種類か市販されていますが、持ち歩きメインの私にとって、あまりにガッシリ固定されてしまうとちょっと困りもの・・。いつでもサッと取り外せて、またすぐにくっつけられる。おまけに高さや角度の微調整も可能なので、PSPでのテレビ視聴にこれほどぴったりのスタンドはありません。実はこれ、友人の持ち物だったのですが、私があまりにうらやましがったために、見かねた友人がプレゼントしてくれたのでした。ちょっぴり複雑な気分ですが、これも結婚祝いの一つと思ってありがたく愛用させてもらいたいと思います。(画面に映っているのはニュースバードの中澤有美子さん)
風のまにまに号

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