ハワイ旅行以降、本業の方も忙しく更新が滞っていましたが、最近は先日発売されたばかりの「スーパーマリオギャラクシー2」を購入し、早速ハマッていたりしました。前作の「スーパーマリオギャラクシー」から早3年、満を持して発売されたパート2は、単なる続編というよりも、すでに完成の域に到達しつつあるマリオギャラクシーの世界をより洗練させ、遊びの要素をてんこ盛りにバージョンアップさせた、お楽しみ満点のテーマパークのような作品です。何より3D空間をヨッシーと一緒に冒険できるのが魅力なのですが、ヨッシーのアクションもWiiリモコンで狙って「食べる」&「吐き出す」という形で行うので、これだけでもアクションの幅がぐんと広がります。2人プレイでのアシストモードも、マリオの代わりにアイテムを取ってきてあげたりと、できることの幅が広がったので、今まで以上に連携プレイが盛り上がります。とにかく新しいステージに行くたびに、遊び心いっぱいの仕掛けや発想に驚かされること間違いなし・・。ぜひ皆さんも、気分転換にマリオと惑星旅行してみてはいかがでしょうか?
携帯・ゲーム・デジモノ
サイバーショットケータイW61Sを購入してから約1年半ほどが経ちましたが、W61Sの正当な後継機種であるS001に機種変更しました。auフルサポートコースの2年縛りには若干届きませんが、ポイント相殺分その他で、新しい携帯を手に入れるのに1000円ほどしか費用がかかりませんでした。もちろん、毎月の通信費に本体代金が上乗せされるわけですが、それも割引が適用されてかなりリーズナブルな価格に・・。さて、前回のW61Sを購入した時には、息子が生まれて綺麗な写真と笑顔を残したいというのが主な購入動機だったのですが、今回のS001はサイバーショットケータイとしての機能がアップしているだけでなく、世界中で使えるグローバルパスポート対応というのが大きな売りの一つです。普段から撮った写真をリアルタイムにアップするのが習慣になっているだけに、もし海外に行くことがあったらこんな携帯があったらいいな、と思っていたのですが、折しも今月の24日から家族3人でハワイ旅行へ行くことになったのです。今回の旅行の記録は、海外でもメールとEZwebが使えるグローバルケータイで、TimelogとTwitterにもリアルタイムアップする予定なので、よろしければぜひご覧ください。
Wiiで話題の新作ゲーム「ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii」をプレイしてみました。発売にGETしていたものの、その後多忙が重なってしまい攻略が途中で頓挫してしまっていたのですが、昨日ようやく念願のクリアを達成しました。全体を通した感想としては、とにかく「Wiiなのにスーパーマリオ」!Wiiならではの最新の表現力や仕掛けを駆使しているのに、昔懐かしいスーパーマリオシリーズそのままの続編を楽しめるというのは、私たち世代の元・ゲーム少年にとってはちょっとした感動なのではないでしょうか?随所にファミコン時代のスーパーマリオのオマージュとも思えるシーンが散りばめられていたりして、往年のファンならではの楽しみも満載です。そして何より画期的なのが、2~4人までの同時プレイ機能・・。わが家の場合、1歳足らずの幼子を抱えるという家庭事情もあるため、基本的に夜中に淡々と一人でプレイするしかないのですが、「スーパーマリオをみんなで同時プレイする」というのも、小さい頃からの夢の一つでした。1人しかプレイできないのに、友達みんなと交替制でルールを決めて、延々と攻略し続けていた記憶が昨日のように思い起こされます。そんな時代のスーパーマリオを体験している人も、そうでない人も、ぜひ年末年始やお正月にみんなでワイワイ楽しんでみてはいかがでしょうか?
皆さんは通勤や通学途中の電車の中でどんな『暇つぶし』をされていますか?読書をされてる方や、ノートPCで作業をされている方、携帯ゲーム機でゲームをされている方など様々いらっしゃるかと思いますが、最近は携帯でゲームをされている方なんかも多く見かけますよね?私も以前から、電車の中での暇のつぶし方については長らく腐心していて、推理小説を読んだり、CLIEでブログの原稿を書いたり、録画した経済ニュースを視聴したりと、色々な過ごし方を試行してきましたが、何かこうダラダラと暇をつぶすだけでなく、生産的な行為につなげられないか・・?というのが永遠のテーマでもありました。そんな私が最近ハマッているのが、携帯でのドット絵作りです。SonyStyleのサイトで配布されている「12pixels」というアプリを利用すると、携帯のテンキーを操作するだけで、手軽にドット絵が作成できるのですが、慣れてくると10分~20分の間に立派な作品が一本作れてしまうから、思いのほか快適です。さらに作ったドット絵は、携帯のデコメ用絵文字として再利用できるので、友達にメールを送る時にも話題作りに事欠きません。こんなに生産的で楽しい『暇つぶし』が他にあるでしょうか?
私が小学校の頃に大流行した連射測定器付時計「シュウォッチ」の復刻版が発売される、との情報をキャッチして、夏頃に思わずネットショップでポチッと予約注文してしまったのですが、暮れも差し迫った12月中旬、すっかり忘れた頃に思い出深き一品がわが家に送られてきました。シューティングウォッチ=シュウォッチとは、高橋名人の16連射で一世を風靡したハドソンが、ブームにあやかって世に送り出した、『連射を測定するだけのゲームウォッチ』です。今思うと一昔前のゲームウォッチよりも機能の劣るものを、なぜわざわざ持ち歩くのか?という疑問を感じる人も多いと思うのですが、当時は人前でこのシュウォッチを操り、寸暇も惜しんで修練に励んでいる戦友(ライバル)たちの姿が妙に勇ましく映ったものです。もちろん、そこにはコロコロコミックを始めとしたメディアの戦略が大きく関わっていたと思うのですが・・。私自身は、シューティングゲームは決して得意というわけでなく、むしろ苦手な部類に入るのですが、当時ハドソンのゲームが好きだったこともあって、嬉々としてこのシュウォッチを持ち歩いてはプレイしていました。
Wiiオリジナルのゲームをネット経由でダウンロード購入できるWiiウェアで、古くて新しい、画期的なタイトルがリリースされました。「ロックマン9」は、どこから見てもファミコン時代の懐かしい匂い漂う、8ビットテイスト満載のアクションゲームですが、実はWiiウェアのためだけに作られた完全なる新作・・。Wiiウェアに先行して提供されていたバーチャルコンソールで、ファミコンをはじめとした様々なプラットフォームから移植された「懐ゲー」たちが人気を集めていただけに、こうした意欲的な試みが実現したのではないでしょうか?ロックマンは私も子供の頃に熱中し、ボスキャラ・アイデア募集コンテストに応募したこともある思い出深いソフトだけに、この「ロックマン9」リリースの知らせには興奮を隠し切れませんでした。
デジカメ機能に優れたCyber-shot携帯という側面を持つ一方、同時期に発売されたau端末の中で『ほぼ全部入り』ともいえる多彩な機能を搭載するW61S。その中でも特に便利なBluetooth機能を活用するべく、ソニーのワイヤレスオーディオレシーバー「DRC-BT15P」を購入しました。この製品は、音楽再生用のリモコン兼ハンズフリー用の通話マイクを兼ねたもので、W44S等に付属しているヘッドホン+リモコンでも同様のことができるのですが、何といってもケーブルがいらないというのがスッキリしていて気軽です!これなら狭い満員電車の中で、携帯をカバンの奥にしまっていても、手元のレシーバーだけで音楽操作ができるし、音楽を聴いてる最中に着信があったら、そのままハンズフリーで応答できてしまうという優れもの。さらに、W61Sならではの連携機能として、カメラ起動中にワイヤレスレシーバーの『再生』ボタンを押すと、シャッターを切ることができるのです。これを使うと、セルフタイマーの代わりに、自由なタイミングでカメラを遠隔操作できるので、記念撮影をはじめ様々なシーンで応用が広がりそうですね・・。
携帯をW44SからW61Sに機種変更しました。今のところ3代続けてのソニーエリクソン端末ですが、今回のW61Sはデジカメ機能に特化した『サイバーショットケータイ』。最近は通勤中や空き時間にワンセグやTV録画を視聴することが少なくなり、それ以上に日々身の回りの写真を撮ってはブログやTimelogにアップすることの方が、圧倒的に携帯の利用目的の大半を占めるようになってきたので、ライフスタイルの変化に合ってなくもないと思ったのです。このW61Sなら、横持ちスタイルでデジカメと同様、極めて自然な体勢で写真を撮ることができるし、『顔検出』や『スマイルシャッター』などの高度な機能で、わずかなシャッターチャンスも逃しません。何より嬉しいのは『ブログアップ』機能をはじめ、ネット上にアップするアウトプットの部分まで含めて、使いやすいよう設計されている点です。今やデジカメ並みのカメラ機能を備えた携帯は珍しくありませんが、どんなに高解像度で写真を撮ることができても、友達にメールしたり、ブログにアップするには、小さい画像に変換しなければなりません。いちいち変換するのが面倒だから、はじめから小さな画像に設定している人も少なくないのではないでしょうか?しかし、それではせっかくのカメラ機能が宝の持ち腐れというもの・・。W61Sの『ミニフォト』作成機能なら、そんな悩みを一発で解決してくれます。
スーパーマリオギャラクシーの中でも1、2を争うユニークなステージが「トイボックスギャラクシー」の「マリオ オン マリオ」です。トイボックスギャラクシーにはじめて着いた時から、遠くの背景に昔懐かしいファミコン時代のマリオの姿が目に入るのですが、この時はまさかこのマリオにあんなに苦しめられることになるとは思いもしませんでした・・。スターリングでビューンと飛んで近づいていくと、マリオ型の背景がパネルの床で構成された一つのステージ(ギャラクシー)だということが分かります。落ちる床に回転する床、そして火の海に囲まれたこのステージは、一歩踏み出したら後戻りできないノンストップのパズルステージなのです。


続いて紹介する攻略法は、「ウィンドガーデンギャラクシー」の「モグラの大将、見参!」というエピソードで登場するモグラの倒し方です。ステージ中で「近くに寄ってヒップドロップ(ジャンプ中にZボタン)」というヒントは与えられるのですが、それだけでは何度やってもモグラが復活してしまい倒せません。なので、ヒップドロップ後にモグラがフラフラと気絶している数秒間の間に、スピンアタックで攻撃しましょう。これでモグラを完全に倒すことができます。ヒップドロップするときに直接モグラに触れてしまうとダメージを受けるので注意しましょう。
スーパーマリオギャラクシーは、基本的に初心者でもサクサク楽しめるゲームなのですが、要所要所でステージの進め方やボスキャラの倒し方に、結構知恵とテクニックを必要とする所があり、私も途中何度か頭を悩ませられました。そこで今回は、スーパーマリオギャラクシーの『プチ攻略法』を何度かに渡って紹介したいと思います。あくまで自分の力で楽しみたいという方は、ぜひ自力でトライするまで読まないように注意してください。まず最初に紹介するのは、宿敵クッパの攻略法です。
Wii待望のキラータイトル「スーパーマリオギャラクシー」を早速プレイしてみました。スーパーマリオシリーズの正統な続編としては「スーパーマリオ64」「スーパーマリオサンシャイン」以来となるので、嫌でもファンの期待は高まります。今回の「スーパーマリオギャラクシー」では、完全3D空間に対応しているのは当然として、宇宙を舞台にしているだけに重力がめちゃくちゃで、地面の裏側にそのまま回り込んだり、突然天地が反転したりといった、いわば4次元的な世界観が最大の特徴です。そんなマリオの冒険をサポートするための、必要最低限のWiiリモコンとの連携もほどよいバランス・・。なんといっても映画仕立てのオープニングのムービーや、プレイする度に星々の間をビュンビュンと駆け巡るマリオの映像は迫力満点で、見ているだけで爽快な気持ちになります。表現力の面でも、ゲームとしてのやり込み度の面でも、新しい次元に進化したスーパーマリオの世界。ぜひ皆さんも体験してみてはいかがでしょうか?
Wii初のドラクエシリーズ投入作となる「ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔」を購入して早速プレイしてみました。Wiiリモコンを剣に見立ててモンスターを斬りまくる体感アクションということで、「剣神ドラゴンクエスト」に毛が生えた程度のものかと思っていたのですが、3D空間で再現されたお城や町の中を自由に動き回るムービーはなかなかクオリティが高く、のっけからドラクエワールドにどっぷり引き込まれます。ただ剣で敵を倒すだけでなく、道具屋で薬草を買ったり、教会でお祈りしてセーブしたりと、細部に渡ってドラクエならではのルールや世界観が徹底されてるのが、やっぱりいいですね。戦闘に関してはそれなりにテクニックと肉体疲労を要するのですが、いつでもアイテムを使えたり、AI制御された仲間が勝手にサポートしてくれたりするので、臨場感があり盛り上がります。一度クリアしたステージでも、何度でも再挑戦して経験値やゴールドを稼ぐことができるので、RPG要素も満載ですが、アクション面でのハイスコアを出さないと上がらない『剣神度』というステータスもあるのが憎いところ・・。私は今のところランクCまでしか出せないのですが、これはもう精進あるのみですね。。
これまでなかなか入手困難だった任天堂のWiiですが、ここ最近ではようやく量販店等でも普通に見かけるようになってきましたね・・。かくいう私も定価で手に入るようになったらいずれ買いたいな、と思っていたのですが、先日近所の電気店で定価以下の割安価格で売っているのを見つけて、思わず即決で買ってしまいました。PSP使いだから当然PS3という選択肢もあったのですが、手軽に使えるインターネットチャンネルやお絵描きチャンネルに興味もあるし、話題の体感ゲームもやってみたい、そして何より懐かしの家庭用ゲームが無制限で遊べるバーチャルコンソールが一番の魅力だったのです。そんなわけで半ば衝動的に購入したWiiですが、持ち帰って設置したところで一つ大きな問題があることが分かりました。ご覧のようにわが家のリビングで常用しているテレビは、昔ながらのブラウン管で大きさもわずか10インチという極小モデルなのです。これではせっかく最新式のWiiリモコンの感度もいまいちだし、操作範囲も狭くて宝の持ち腐れでは・・!?
4/23に都内で利用がスタートされたセブン&アイ・ホールディングスの電子マネー「nanaco(ナナコ)」。おサイフケータイでnanacoが利用できる「nanacoモバイル」にサイトから事前登録をしていたので、さっそく昨日セブンイレブンに行ってチャージしてきました。今使っているW44Sには、EdyにSuicaに、最近ではPASMOコンバーティブルという有り様になったので、まさにおサイフケータイてんこ盛りといった感じになってきましたが、セブンイレブンも何かと利用する機会は多いので、携帯で決済できれば便利なことこの上ありません。nanacoは、EdyやSuicaと違ってクレジットカードでの入金ができないので、店頭に行って現金でチャージするしかありません。チャージ後にアプリを立ち上げるとこんな感じ・・。ポイントがどんどん貯まるのが、やっぱり嬉しいですね。
風のまにまに号

最近のコメント