3年ほど前に私たちの間でブームだった「マヤ暦」ですが、当時は友人知人のお誕生日からその人の紋章を探って、占いのように使っているだけで、暦としては使わずに(使えずに)いました。しかし、最近になって格闘家の須藤元気さんなどが暦ユーザーだったりと、皆さんの認知度もあがり、もう一度見直したほうがいいような気がしていました。そんな時youthkeeさんが「マヤンカレンダー 2012」という本を購入したのをきっかけに一から勉強しなおそうと、以前から注目していた「時間芸術学校クリカ」の時空のサーファークラスを受けてみることにしました。(特に何も話していなかったのに、夫が本を買ってくるところからすでにシンクロがはじまっていますね・・・)そして12月26日の日曜日(倍音の月12日)、「13の月の暦」をよりよく知るための講義一回目を受講するため、夫婦そろって中目黒まで足を運びました。
マヤ暦・十三の月の暦
赤い宇宙の空歩く者のharukaです。昨日は時間をはずした日でしたね。みなさんはどのように過ごされたのでしょう?
私は、日中は「ホメオパシー」の授業をうけ、夜は花火大会に行きました。
思えば、ちょうど2年前の昨日「時間をはずした日」に私は知人を通して「ホメオパシー」を知りました。
今週末7月25日は、マヤ暦では「時間をはずした日」と呼ばれる特別な日で、日本を始め世界各地の十三の月の暦・実践者の人たちの間でお祭りが開催されます。なぜ「時間をはずした日」なのかと言うと、マヤ暦では私たちの使っている太陰暦と同じ1年が365日の暦を使っているのですが、うるう日の数え方だけが異なっていて、毎年1年の最後の日である7月25日だけは「暦に属さない日」と定めて364日+1日=365日として計算しています。
つまりマヤ暦では7月26日が新年の始まりの元旦に当たり、その前の25日は新しい年への準備期間と位置付けられます。マヤ暦では1日1日の暦や、毎月毎月の時間の流れに重要な意味が与えられるのが常ですが、この7月25日だけは「何でもない日」として、マヤのカレンダーからはずされています。この日だけは時間の流れから解放された「時間の止まった日」と捉えれば良いでしょう。


遅くなりましたが、3/27放送の「世界ふしぎ発見!」マヤ特集を観終わっての感想です。まず最初に紹介されたピラミッド型の遺跡では、なんと階段の数の合計がちょうど365段あって、遺跡そのものが巨大なカレンダーになっているという話でした。マヤ人が「暦の民」と呼ばれるゆえんがここから伺えます。自分の足で登って体感できるカレンダーとは、さすがスケールが違いますね。しかもこのピラミッド、毎年ちょうど春分と秋分の日になると、階段のスロープにらせん模様の影が浮かび上がって、神聖な蛇の姿(写真左下)が現れるように設計されていて、これを見るために世界中から観光客が絶えないそうです。


明日放送のTBS「世界ふしぎ発見!」でマヤ文明の特集をやるそうです。タイトルが「ミッション・オブ・ザ・マヤ 暦の謎を解け!」ということなので、マヤ暦や十三の月の暦にかなり焦点を絞った内容になりそうですね。「世界ふしぎ発見!」は番組の運びがやや緩慢ながら、いつも目のつけ所がユニークなので昔は結構よく観ていました。今回もどんな問題が出されるか楽しみです。是非チェックしてみてください。

前回までの説明で自分のキン(銀河の署名)と、その意味を調べる方法について紹介しましたが、今度は自分と自分の友達や恋人など周囲の人との相性や関係について調べてみましょう。
(自分のキンを調べるには、十三の月の暦のサイトか「マヤン・カレンダー2 」、またはPalm版・13の月の暦を使って調べてください)
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CLIEなどのPalm端末で十三の月の暦を調べられるソフト(Palmware)を紹介します。この「13の月の暦」をPalmにインストールすると、いつでもどこでもその日のKINや、誰かの誕生日のKlN、またそれらに関係するKINなどが手軽に調べられます。Palmをお持ちの方はぜひ試してみてください。
もちろん、より詳しく解釈を調べたり、関係性を掘り下げたりするには「マヤン・カレンダー2 」のような本をそのまま持ち歩くのが一番かもしれませんが、この本の一覧表から誕生日のKINを調べるのはちょっと時間がかかってしまうので、こういうツールが手本にあるととっても便利です。なにより、デジタルなものに囲まれたPalmの画面の中に、ちょっと神秘的なアイコンが顔をのぞかせているのが一興ですよね。

※こちらのページで紹介している手帳は2005年度版のものになります。
⇒2005年度版のコズミック・ダイアリーはこちら
前回までの説明で、十三の月の暦を使って生まれた日のKINを調べればその人の持つ運勢や特性・他の人との相性などが分かる、という占い的な側面については分かっていただけたと思いますが、十三の月の暦にはもう一つ「カレンダー」としての使い方があります。
前回誕生日を調べたのと同じ要領で、毎日その日のKINが何か、またどういう意味を持つのか、といったことを調べることで、生活の指針にすることができます。以前紹介した十三の月の暦のサイトで、「今日の意味」という部分をクリックすると、その日のKINと簡単なコメントを見ることができます。
ただ、カレンダー的な使い方を本格的にやろうと思ったら、やはり「十三の月の暦・対応版」のカレンダーを買うのが一番です。おすすめは手軽に持ち運べるコンパクトなカレンダー兼日記帳の「コズミック・ダイアリーmini」です。このダイアリーは手の平サイズの手帳のような大きさで、毎日その日のKINと、そのKINの表すキーワードに加えて、月の満ち欠けや天体の動き等が載っている小冊子です。
例えば、今日(2003年12月9日)のページを調べると、
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先日も簡単にレポートしましたが、初めてのディズニーシーに行ってきました。個人的にー番楽しみにしていたインディー・ジョーンズアドベンチャーに乗って気付いたのですが、インディー・ジョーンズアドベンチャーのあるロストリバーデルタという工リアにはマヤ文明のエッセンスがいっぱいなのです。このエリア自体が南アメリカ辺りをイメ-ジしているので当然と言えば当然なのですが、マヤ文明のディティールがあまりにカジュアルな形で浸透していたのでびっくりしました。
前回お知らせしたサイトで自分の誕生日を占ってみましたか?
ちなみに私の誕生日を占った結果は
KIN 14:白い磁気の魔法使いと出ました。この「白い磁気の魔法使い」と書かれている部分が、その人固有の特性を表す、「銀河の署名」と呼ばれるもので、KIN 1~260まで260通りあります。260通りもあるのでなかなか同じ結果は出ません。さらに、この銀河の署名は、
白い | 磁気の | 魔法使いという風に3つに分割することができます。これら3つのパートがそれぞれ固有の意味を持っていて、それらが複雑に合わさったものがその人個人の特性という事になります。したがって、この解釈は研究者によって様々で、勉強するほどに奥の深い解釈が可能になるという訳です。
先ほどの占い結果ページでは、私の特性を表す説明として
あなたは、人々の中に存在しているだけで魅力的な人。あえて自分から何かをするというより、その場その場で機転をきかせて動く。周囲の人の欲求に応えてあげよう。と書いてあります。これだけでは、いまいち当たっているのかいないのかよく分からない気もします。そこで、同じくマヤ暦の解説をしている「マヤン・カレンダー2 」という本に書いてある私の誕生日の説明を読むと、
風のまにまに号


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