皆さん食欲の秋は満喫していますか?私はいつになく食欲がわいてきて創作意欲がとまりません。旬のものを食べることは体にも心にもいいのですが、風水では栗は金運アップに良いのだそう。ますます創作意欲がわいてきます。実は私、夏のうちから実家にある大きな栗の木の実を送ってもらうよう祖母に頼んでいました。約束どうり祖母がいっしょうけんめい拾ってくれたため、たっぷりの栗が届きました!実は栗を本格的にむくのははじめて。子供のころ遊びでむいたことはありましたが・・。皮の硬いところをむいてはがしていくのはとても楽しいくてついつい作業に夢中になってしまいました。渋皮をむくのは硬いので一苦労でしたが、子どもが寝た後の秋の夜長の暇つぶしに幸せな時間です。
マクロビオティック
皆さんはどんなバレンタインを過ごされましたか?あまりバレンタイン商戦は好きではないですが、せっかくなのでマクロビオティック風にチョコもココアも使わず、キャロブ粉を使ったトリュフを作ってみました。キャロブ粉とは、和名を「いなご豆」というマメ科の植物で、キャロブパウダーは、このキャロブのさやの部分を焼いて粉にしたものです。味はココアに似ており、ココアに比べて脂肪分が少なく鉄分、カルシウム、食物繊維が豊富に含まれています。カフェイン等の刺激物質が含まれないのでより安心な食材としてマクロビアンに愛用されているものです。
「わが家のNew三種の神器」、最後のアイテムはSANYOの圧力IH炊飯器です。以前も書いたように、わが家ではお米の食べ方にはこだわりがあって、家庭用精米機を買ってその都度玄米を精米し、炊飯器や圧力鍋で炊いていたのですが、こと炊飯器に関しては10年以上昔のローテクなもの買い換えずに長らく使い続けてきました。スイッチ押すだけの昔ながらの電気炊飯器では、精米したお米を炊く分にはまあ問題ないのですが、無精米の100%玄米をそのまま炊くとどうしてもパサパサと硬くなってしまうのです。
もちろん余裕のあるときであれば、ティファールの圧力鍋を使ってガスコンロの直火で炊けば、固い玄米もふっくら美味しく炊き上げることができるのですが、スイッチ・ポンでこれが実現できたらどんなに楽チンだろうか・・、と夢想することもしばしばでした。そんなわけで、そろそろ買い換え時と思い立ち、久しぶりに最新鋭の炊飯ジャーを購入してみたのですが、使ってみると予想以上の進化ぶりにまたもやビックリです。超高圧で炊き上げる圧力IHのパワーは、玄米をそのまま炊いてもふっくらもちもちで、圧力鍋の炊き加減に決して顔負けしません。さらに便利な「高速炊き」を使えば、驚くほど短時間でほぼ同じクオリティを炊き上げてしまうのです。
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今年の夏は暑すぎて、マクロビ料理も一休みしていたのですが、やっと涼しくなってきたのでそろそろ料理にも取り組もうかな・・と思いました。雑穀でメイン料理を作りたいときの私の教科書は「つぶつぶクッキング」という大谷ゆみこさん、木幡恵さん共著のこの一冊。高キビ、粒そば、ひえ、あわ、麦のそれぞれの炊き方からそれらをメイン料理に変身させるにはこの一冊がとても役にたちます。なんといっても一冊にレシピが160位はあります!
今回挑戦したのは、この本の中のひとつ「うるちあわのカバブ」。カバブとはトルコなどでラム肉などをミンチにして串に巻きつけて焼いた料理ですよね?それを、一切お肉を使わないマクロビで再現するレシピが登場。

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このところ忙しくて外食が続いていたので、体にいいものを食べねば、と思っいたって久しぶりに自宅でカレーを作りました。今回も肉は入れずに、板麩と野菜のみを入れて、さらにナチュラルハウスで見つけた「ベジタリアンのためのカレー」というルーを使ってみました。これで普通のカレールーに入っている、牛や鶏などのエキスもなく、完全に動物性原料0のカレーとなりました。
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昨日は以前友人にレシピを教えてもらったマクロビオティック料理の「たたきごぼうと車麩のシチュー」を作りました。基本の材料は、ごぼう、ジャガイモ(またはレンコン)人参、たまねぎ、車麩、デミグラスソース(トマトのペースト缶、トマトピューレ、赤ワイン、小麦粉、ごま油)。他にだし昆布、干しまいたけがあるとよりおいしくなります。
作り方のポイントはごぼうを麺棒などでたたいて、繊維にそって裂くことです。裂けてきたら5センチくらいに切ります。
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本当は「玄米のおいしい炊き方」あたりから紹介したかったのですが、回りの人に聞いてみるとあまりにも玄米について誤解している人が多かったので、そもそも玄米とは何なのか?どこで手に入れることができるのか?といった根本的なところからスタートしてみたいと思います。ポイントとしては、
- 玄米とは内皮をむいていないだけの普通のお米のことである
- 玄米(精米する前のお米)は普通のスーパーマーケットでも買うことができる
- 玄米は普通の炊飯器でも炊くことができる
- スーパーマーケットに設置されている精米機や、家庭用の精米機を使えば食べやすい「分づき米」を作ることができる
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マクロという程のものじゃないのですが、先日珍しく自炊したときに定番のお手軽・健康料理「ひじきのマリネ」を作りました。
<作り方>まず自然食品店などに売っている太めのひじきを買ってきてたっぷり湯でます。この太いひじきを湯で上げると、しっかりした歯ごたえのボリューム満点のおかずになります。大量に湯でるとまるでパスタのようですね。湯でるほどに太くなるので、頃合いを見てざるに空けます。
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銀座にあるナタラジという自然食系のインド料理のお店に行ってきました。このお店、とにかく本格的なインドカレーがたくさんの種類で楽しめてセットも充実してるのですが、実は肉や魚を一切使っていない健康志向で、ナンも天然酵母で焼いていておいしく体にもいい、というお店なのです。
肉や魚を使ってないと言っても、ことインド料理屋さんに話を限れば、メニュー構成に違和感は全く感じません。インドカレーをよく食べる人はお分かりだと思いますが、インド・ネパール系のカレーにとってお肉は決して主役ではなく、お豆で作ったダル・カレーや、多種多様な野菜とスパイスのバリエーションの方がメインとなってくるので、お肉がなくても物足りなさは感じないのです。そもそもビーフカレーやシーフードカレーというのは日本人に合わせてアレンジされて作られたものが多いのではないでしょうか?
上の写真は2800円のコースメニューで、カレー2種を選べる他にナンとサラダ・デザートが付きます。今回は大好きなダル・カレーと、野菜カレーにしました。天然酵母のナンもふっくらしておいしかったです。

マクロビオティックという言葉を聞いたことがありますか?説明するととても長くなりますが、砂糖や乳製品、肉、魚など動物性を除いた食品を摂る方法です。一見「ベジタリアン」のことかな?とも思えますが、食物や調理法に「陰と陽」を当てはめていく考え方で、まるでゲームのように面白いものです。初心者の方に分かりやすいものですと「マクロビオティックがおいしい」などの本が出されています。わたしが、マクロを初めて知ったのは小学生のときでした。私の父は山形でお米を中心とした有機農業を生業としているのですが、父がある日連れて行ってくれた家が現在つぶつぶ料理などで活躍されている大谷ゆみこさんのお宅だったのです。

こんにちは、harukaです。
山形の実家で有機農業を営んでいる父から、昨年度収穫のお米を通常の30パーセントオフで販売して欲しいと頼まれたため、こちらのサイトをご覧頂いている方にご案内させていただきます。
通常販売している価格より、矢印の後ろがディスカウント価格になります。1袋 5kgのお値段です。
★ 減農薬・ 減化学肥料米
●ブレンド米(玄米、白米)
2500→1750円
●ヒメモチ(もち米・・・品切れのため新米のみ)
2500円
● コシヒカリ(玄米、分搗き精米)
2700→1890円
★無農薬・無化学肥料米(玄米、白米)
●コシヒカリ
3500→2450円
風のまにまに号


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