昨晩は、恵比寿ガーデンプレイスで行われたライブイベント「TOKYO BOSSA NOVA 2005」に行ってきました。このイベントはJ-WAVEとハピネスレコードの共催で、10/10までの毎週末さまざまなアーティストを招いて、アコースティックなボサノヴァ・サウンドをガーデンプレイスの屋内外でしっとり堪能できる、という秋の大型企画です。ガーデンプレイスでは普段から野外コンサートをよくやっているのですが、ふらりと立ち寄れるのが嬉しいところ・・。今回足を運んだのは、今はなき下北・ピエロの歌姫、犬塚彩子さんが出演されると知ったので、久しぶりにその歌声を聴いてみたいなと思ったためです。夜の部のメイン会場、グラススクエアのバー・R gathでは早々に席が埋まって立ち見状態となってしまったので、吹き抜け2F部分のカフェに特等席を見つけて高見の見物と決め込みました。彩子さんの歌声は決して強く歌い上げる感じではなく、ほんわか伸び伸びと響き渡る声質なのですが、こんなにオシャレな空間で聞くボサノヴァもほんとにいいものですね。
風のまにま日記
公園で出会ったコンクリート・アニマルのキリンさん。疲れてしまったのか、ダラーンと首をうなだれていましたが、うなだれ過ぎてお顔が砂に埋もれてしまっていませんか・・?たまにはゆっくり休息を取ってくださいね...orz
スーパーのマルエツで見つけた「にこちゃんパン」。マルエツ60周年記念ということで、60の文字をかたどっているそうです。うーん、よく考えたものだ・・。ドラえもんやアンパンマンのパンはよく見かけますが、こうなるとちょっとレアですよね。
先日行った箱根旅行のレポート、第一弾はポーラ美術館の紹介です。私にとって、箱根はおなじみの小旅行の定番スポットでもあるのですが、今回箱根に行こうと思い立ったきっかけは、ポスターで見かけた「黒田清輝、岸田劉生の時代」展を見てみたい、というのが大きかったです。さらに、そのちょっと前に渋谷区の参宮橋で、岸田劉生の「切通之写生」が描かれたという坂を、偶然通りがかったことも大きく影響しているのですが、それについては長くなってしまうので、また別エントリーで詳しく書いてみたいと思います。ともあれ、初めて訪れたポーラ美術館は、箱根の奥深い森々に囲まれて、モダンで最新鋭の設備・建築の整った、実に気持ちのいい快適空間でした。なにしろ自然の景観を乱さないため、建物全体が半地下で森の中に埋もれてるんですよ!
家の前の木の枝をよく見てみたら、こんなものがくっついているのを発見しました。窓を開けてすぐのところなのに、今まで全然気がつきませんでした。もう、いいかげん夏も終わりですが、この「抜け殻」の主は一体どんな夏を過ごしたんでしょうか・・?過ぎ去った時の流れを感じさせてくれます。
このところ土曜日の午後によく聴いているのがFM NACK5の「HITS! THE TOWN」という番組です。NACK5は埼玉のFM局なので、J-WAVEなどと比べるとややマイナーな印象がありますが、この番組がほんとうに面白い。ナビゲーターのバカボン鬼塚とmayleeの2人がひたすらに爆笑トークを繰り広げるという内容で、簡単に言うとJ-WAVEの人気番組「GROOVE LINE」とよく似た構成ですね。ギャグとトークが絶妙なバカボン鬼塚さんとピストン西沢さんは、まあよく似た感じなのですが、秀島史香さんの計算されたボケと大人の色気(?)というのと比べると、「HITS! THE TOWN」のmayleeさんはいい意味でぶっとんでいて、早い話が「天然」なんですね。こういう人のトークはどんなお笑い芸人よりも面白い・・。
そして、もう一つ注目なのが、ネット上での「ライブ中継」。NACK5では、今流行のポッドキャスティングにはまだ参入していないのですが、(現在では1週間のゲスト情報や映画情報などを始めとした「NACK5 PODCASTING」を配信中)ずいぶん前から番組のストリーミング中継を行っているそうで、この「HITS! THE TOWN」のスタジオの様子もリアルタイムで見ることができるのです。これはこれで、新鮮な楽しみ方ですよね。
帰りのロマンスカーの中で、車内メニューの「港あじ鮨」を箱根ビールと一緒に食べながら、東京への帰途に着いています。港あじ鮨は、1日30食の限定販売だそうですが、セットの生わさびを自分で擦るタイプの本格派。旅の最後を締めくくるにふさわしい、小さな逸品でした。さて、私は期日前投票で事前に投票を済ませておいたのですが、気になる選挙の開票結果はどうなってるでしょうか・・?
2002年に箱根にオープンしたポーラ美術館に行ってきました。自然の中で、黒田清輝や岸田劉生の作品の他、モネやセザンヌの貴重な名画を見ることができて、非常に充実したひと時です。ほっと一息ついた館内のカフェも、カップや内装がオシャレで開放的な雰囲気・・。ポーラ美術館を始め、今回訪れたスポットは後ほど詳しく紹介したいと思いますので、楽しみにお待ちください。
芦ノ湖のほとりにある、恩寵箱根公園の展望館から眺めた富士の眺望です。湖を挟んで、向こうに広がる山並みと分厚い雲の層が、二重のカーテンのように富士山の姿を覆い隠していました。見え隠れするその光景そのものが、まるで水墨画のようです。
芦ノ湖に到着。箱根の山々に囲まれ、周囲から孤絶した芦ノ湖は、古くから龍神伝説が伝わり、風水的にもパワースポットとして知られています。この日は、朦々と雲がかった空から一筋の光が差し込んでいて、実に神秘的な光景でした。こりゃ絶対、水神さまがいらっしゃってるな・・。
というわけで、これから箱根に行ってきます。今回は憧れの新型ロマンスカーVSEに初乗車。小田急沿線に住んでる人にとっては、広告やパスネットの絵柄にもなっているのでお馴染みのVSEですが、リリース当初はなかなか予約が取れませんでした。やっぱり新型は綺麗で気持ちいいですね。
新宿駅で箱根ユネッサンのイメージキャラクター「ゴザッピー」に出会いました。じゃんけんに勝つとオリジナル・グッズがもらえるらしいのですが、ゴザッピーには指がないのでポーズでグー・チョキ・パーを表現します。カクカクした形が箱根の「箱」を表していると思うのですが、後ろから見るとちょっと怖い・・。
とうとうNANAの電車が登場。漫画に映画に音楽と、メディア展開のタイミングもすごいと思いますが、随時前から何度もブームの波が波状的に通過しているので、捉え方は千差万別でも、今さら「NANAって何?」というレベルの人はいないわけです。その意味では、文字通り「都市の記号」と化したと言っても過言はないでしょう。ちなみに私は読んでないのですが、日に日に映画を観たい欲は高まっています。主演の宮崎あおいが実は初代ケータイ刑事というのもちょっと気になるし・・。
風のまにまに号

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