先月の14日、玉川高島屋で開催されたキッズファッションコンテストへ昴が出場しました。gap JAPAN主催のこのコンテスト、「子どもをバランスよく育てるためのスポット220」というガイドブックの出版記念イベントだったのですが、普段harukaさんがお手伝いなどで色々とお世話になっているBAMBINAという女性向けサロンが編集に関わっていた関係で知ったのです。ダメもとで応募してみたら運良くエントリー枠に当選して、出場することに・・。集合時間のちょっと前に会場へ行くと、すでに第1部のファッションショーが始まっていて、大勢のギャラリーがステージを取り囲んでいました。舞台ではママに抱っこされた小さな赤ちゃんが人気キッズブランドの服を着て、皆の注目を集めています。思った以上の大舞台に私たち両親はやや戸惑いながらも、当の昴は至って落ち着いた様子。当日駆けつけてくれたおじいちゃん、おばあちゃんも見守る中、昴は無事にファッションショーを終えることができるのでしょうか?
風のまにま日記
10月12日の祝日には昴を連れてはじめての動物園へ行ってきました。まだ歩かせても、自分勝手にあちこち行ってしまう状態なので、動物園はちょっと早い気もしていたのですが、昴は大の動物好きらしく、テレビなどで動物を見かけると「ニャアァ」と急にかわいらしい声色になって、しきりに語りかけるような仕草になります。さらに、折り込みのチラシにプリントされていたリアルなライオンが吠えている写真を見ても、同様に愛おしそうな声を出すので、これはよっぽどの動物好きに違いない、と思うようになりました。さて、今回足を運んだのは横浜市にある金沢動物園。それほど規模は大きくありませんが、動物と直に触れ合えて、子供連れにオススメと雑誌に紹介されていたので、興味を持ったのです。はじめて本物のゾウやキリンを見た昴は、最初は不思議そうな表情でしたが、次第に大興奮!予想通り、一人で園内を駆け回り、またまた転んでしまう大騒ぎでしたが、色んな動物との出会いを存分に楽しんでくれたようです。ただ一つ、昴に理解できなかったのは、どうして柵の外側の離れた距離から見なければならないか?ということ・・。カンガルーの柵を必死で乗り越えようとしている昴を見ていると、なんだか人間社会の矛盾を逆に感じさせられてしまうのでした。
さて、ブログの更新が滞ってしまったので、先月の話になりますが、10月10日の体育の日(ではなくなってしまったそうですが・・)、昴は生まれてはじめての運動会へ出場しました。昴はまだ保育園には行ってないのですが、みぞのくち保育園に付属する子育て支援センター「たまご」という所で時々遊ばせてもらっていて、その「たまご」からのお誘いで保育園の運動会に出させてもらえることになったのです。会場は高津小学校の広々としたグラウンドを使うので、保育園といってもかなり本格的です。昴が出場する競技は、ママと一緒に歌に合わせて手遊び体操、みたいな内容だったのですが、昴はじっと座っていられず大脱走!一人であちこちを走り回って、人一倍体を動かしたようでした。皆さんはどんな体育の日を過ごしましたか?
先月のシルバーウィークに、今年の9月いっぱいをもって閉園となった多摩テックに行ってきました。私にとっては実家の一番近くにある遊園地だっただけに、色々と思い入れも深く、愛着のある存在でした。近隣住民への感謝の印として、実家の両親の元に優待券が配られたので、harukaさんと昴に私の妹も加えて、みんなで一緒に行こうという話になったのです。普段はあまり混んでるという印象がなかったのですが、やはりこれで最後ということもあり、「グランドフィナーレ」開催中の多摩テックはものすごい数の来場者で賑わっていました。まず、車で周辺に近づくだけでも渋滞でかなりの時間がかかってしまったし、人気の乗り物に乗るには1時間~1時間半待ちは当たり前・・。これが自分の慣れ親しんだ多摩テックか!?と目を疑うばかりの盛況ぶりでしたが、他の来場された皆さんも、それぞれ同じような思い入れがあったのでしょう。はじめて遊園地に来る昴にとっては、まだ乗れる乗り物も少ない状態でしたが、家族と一緒にそれなりに楽しんでくれたようでした。この日は結局、暗くなるまでたっぷり園内を堪能し、たくさんの思い出をくれた多摩テックとの別れを惜しんだのでした。
夏休み4日目。この日は、ちょうど山形県の無形民俗文化財にも指定されている伝統芸能「小松豊年獅子踊」が行われる日だったので、朝からダリヤ園のほど近くにあるお寺・大光院まで車で出かけました。harukaさんには以前から獅子踊りの話は聞かされていたのですが、てっきり普通の「獅子舞」のようなものかと思っていたら、全く違うイメージだったので驚かされました。豊年獅子踊は、豊作を祝う踊りで、3匹の獅子役の人と、花笠をかぶった6人の早乙女の笛と太鼓の舞いで構成されています。いわゆる獅子舞とは違い、獅子役の人も一人一人獅子のお面をかぶっているので、より身軽でダイナミックなアクションが可能だし、クライマックスの「火の輪くぐり」なども、実に迫力のあるアトラクションでした。山形で有名な「花笠音頭」と獅子舞のコラボという感じもするし、地域ならではの伝統芸能をこの目で見ることができて幸運だったと思います。昴もこの出し物には興味津々で、ママの背中におんぶされたまま、真剣なまなざしで獅子の舞いを見守っていました。
夏休み3日目は、川西町の観光名所として有名な「ダリヤ園」へお出かけしました。harukaさんの故郷である川西町では、ダリヤの花を町のシンボルと掲げて町おこしに力を入れており、現在では2.1ヘクタールの敷地に650品種、5万本のダリヤが咲き誇り、公園内は市民の憩いの場ともなっているそうです。原爆ドームにも似たシンボルタワーは、近くを車で通るたび気になっていたのですが、私も実際に訪れるのははじめてです。この日は天気もよく、公園内なら昴を遊ばせるにもちょうどいいだろうと思い、家族3人で観光することにしました。想像以上に多種多様でユニークな品種のそろったダリヤ園は見応えも十分で、子供が遊べる遊具や、水遊びできる小川などもあるので、気軽にピクニック気分で楽しめる、自然豊かなテーマパークだと思いました。翌日にはこのダリヤ園でちょうど納涼祭りが催され、園内で花火が打ち上げられるなど「夜の顔」も楽しめたのですが、それはまた別のお話・・。
さて、夏休みの2日目スタート!harukaさんの実家は本当に自然が美しく、朝早く目を覚ますと寝室の窓からこんな綺麗な日の出を見ることができるのです。夏は木が生い茂るので、木漏れ日になってしまいますが、見渡す限りの山と田畑をバックに見る日の出は、なんとも美しいものですね。昴はというと、枕が変わっても眠れる体質なのか、すやすやとよく眠り、いつもよりゆっくりのお目覚めでしたが、起きたら起きたでいつも通りの大暴れ・・。障子を破ったり、部屋に置いてある骨董品を壊しはしないかと、もう心配です。2階の寝室で放置してしまうと、階段を一人で降りようとしてしまって危ないので、1階の客間に移してみんなで交代で面倒を見る感じになりました。朝ご飯を食べて、ひとしきり遊んだらお昼寝になったので、私の方は一人で近所を散策し、写真を撮ることにしました。
去年の夏休みは生後わずか1ヶ月半の頃に帰省した昴でしたが今回は立派な1歳児に成長した姿で、またまたharukaさんの実家に帰省してきました。自分の足で自由に歩けるようになり、お外へも出られるようになってから初めて行く山形の実家なので、今年の夏休みは色々とお楽しみがいっぱい・・。私たち家族にとっては、それだけ心配事の種が増えるわけですが、とにかく元気いっぱいの昴のおかげで、楽しい夏休みを過ごすことができました。今回は田舎のお盆ならではの『お墓参り』へ家族へ行くこともでき、川西町の年中行事である『豊年・獅子踊り』や、兼ねてから行きたいと思っていた『ダリヤ園』で夏の花火大会を見に行ったりと、夏らしいイベントもたくさん体験できました。普段暮らしているだけでもそうですが、子供ができると、子供の目線になって世界を再体験できるのが何より新鮮です。窓を開けると雄大な山と田園風景が広がっている山形の実家での体験は、昴にとってさぞやエキサイティングだったに違いありません。これから4日間に渡ってお届けする山形の田舎での出来事を、ぜひ昴の目線になってお楽しみください。
玉川高島屋で開催中の「ラスカルと世界名作劇場展」へ行ってきました。harukaさんはこの手のアニメはあまり見たことがなく、私自身もどちらかというと『ふしぎな島のフローネ』以降の世代で、ラスカル自体にはあまり馴染みがなかったので、正直楽しめるかどうか不安を抱えながら現地へ向かったのですが、結果的には行ってみて大正解!『世界名作劇場の世界観を五感で体感する』というコンセプトの通り、子供も大人も楽しめる趣向を凝らした、エンターテイメント性満載の企画となっていました。私たち大人の世代にとっては昔懐かしいキャラクターに出会える場に違いないのですが、原寸大ジオラマで再現された名作劇場ワールドは、はじめて見る子供にも胸躍る空間には違いありません。それは1歳になったばかりの昴も同じことで、目新しい物に囲まれた会場内を自由に動き回っていいという展覧会は、最高に楽しい体験だったようです。撮影も基本的にOKなので、子供連れで記念撮影し放題なのも、私たち親にとっては嬉しいポイントですね。
先週の日曜日は高津区民が待ち望んでいた夏一番のビッグイベント「高津区民祭」がありました。歴史の情緒残る旧大山街道が、溝の口駅~二子新地駅へ至る約2駅分もの区間封鎖され、出店や神輿、パレードなどで盛り上がります。私個人の楽しみとしては、一昨年偶然に発見した二ヶ領用水の「灯籠流し」がお気に入りで、派手なパレードの傍らひっそりと行なわれるこのイベントを、密かに心待ちにしていました。一昨年は大勢の子供に混じって夫婦で参加した灯籠流しでしたが、今年からは自分の子供を連れて行けるのだから、喜びもひとしおというものです。例年は夜に出店に顔を出す程度だったのですが、お祭りは昼間の2時頃からやっていると聞いたので、今年は灼熱の太陽が猛威をふるう中、昼間のうちから会場に足を運んでみました。
7月13日に昴がはじめての誕生日を迎え、1歳になりました。思えば、1年前に昴の誕生報告をしてからというもの、このブログもすっかり昴の成長記録のような内容ばかりになってしまいましたが、ブログをご覧の皆さんも、いつも昴の成長を見守ってくれてありがとうございました。1年前には親としての自覚も自信もないような状態でしたが、過ぎてみればあっという間の1年間でした。明るくて、自立心いっぱいのいい子なので、何事もなくスクスクと育ってくれて、私たちも親業1年目を無事卒業することができたようです。前日の日曜日には、実家のおじいちゃん、おばあちゃんの所へ遊びに行って、誕生日ケーキといっぱいのプレゼントでお祝いしてもらいました。ケーキのロウソクは、まだ上手に消すことができなかったけど、昴の笑顔のおかげでみんなが楽しくてHAPPYな気持ちになれました。昴、いつも明るい笑顔をありがとう!
7/8に中島美嘉のライブツアー「MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2009」東京公演へ行ってきました。今回は前回、前々回のように東京国際フォーラムではなく、NHKホールでの開催・・。私にとっては初めてのNHKホールでの観覧でしたが、国際フォーラムほど横への広がりがない分、縦に広く立体的な奥行きが感じられる印象でした。今回は3階席だったのですが、ステージから見ると真っ正面だったので、彼女の歌声がストレートに伝わってきて、挙動や表情なども自然とこちらへ向かいやすく、よりインタラクティブに感じることができました。相変わらず、中島美嘉の希有な歌声を生で聴けるのは、とても刺激的な体験で、あの小さい体のどこから出てくるのかと思うほど力強く熱唱される歌声を全身で浴びていると、色々と目を醒まされるような思いで、それまで何度も聞いていたはずの歌詞の意味などが、急に心に突き刺さって来たりするから不思議です。今回一番の見どころだったのは「ORION」から始まる星ソングメドレー・・。まるで会場全体が星空に包まれるような幻想的な照明効果も美しく、一日遅れの七夕気分をたっぷりと堪能できる、夢見心地なステージとなりました。
今日は私とharukaさんの共通の友人Hちゃんの結婚式に行ってきました。彼女は昴が生まれた直後からよく家に遊びに来てくれていたので、昴とも仲良し。当然、式には昴もお呼ばれしました。ちょっと前までは、こんな改まった席へのお出かけは考えられなかったのですが、ようやく私たちも昴も慣れてきたというか、長時間の着席も可能になってきました。昴にとっては初めての結婚式、もちろんとっておきのフォーマルウェアでビシッと決めてお出かけしました。こんな時のために買っておいたチョッキと蝶ネクタイのセットでの正装、どうでしょうか?こうして見ると育ちのいいお坊っちゃんみたいですが、式場でも相変わらずの怪獣みたいな暴れっぷりでなかなか苦労しましたが・・。披露宴は都内の展望ビルにある有名フレンチで、新郎新婦が選んだこだわりの料理も、窓から見える素敵な展望も極上で、本当に楽しい時間を過ごすことができました。昴も毎日練習していた『拍手』を、ここぞという時に実践することができて、お二人への祝福を心から送ることができたのではないでしょうか・・?
・・と言ってもベビーカーのことですが、先日近所にオープンしたトイザらスで念願の新品ベビーカーを購入しました。昴が生まれた頃に知り合いの方から色々な物をいただいたので、あまりベビー用品を改めて買う必要がなかったのですが、ベビーカーもharukaさんの親戚の子のお古をA型とB型、2台合わせて譲っていただいたのです。お陰さまでスムーズに乳幼児ライフを送ることができ、どこへ出かける時にも不自由しなかったのですが、さすがに最近はハードな使用に耐えきれなくなってきたし、腰ベルトだけで固定するタイプなので、お出かけ中にテンションの高い昴が身を乗り出してしまう危険が出てきたのです。トイザらスに併設されたベビザらスには、広い空間にたくさんの種類のベビーカーが並べられているので、じっくりと試乗したり、折りたたみのギミックを試したりしながら、心行くまでベビーカー選びをすることができました。
さて、天地人博へ行った翌日の5月3日、「米沢上杉まつり」のメインイベントである「川中島合戦」が米沢市の松川河川敷で行われるというので、こちらの会場にも足を運んでみました。この日は、午前中にharukaさんの友人に会いに山形県の小国町まで車で遊びに行ったりもしたので、昴も連れてかなり車での長旅になってしまったのですが、米沢市内に着いた頃には「川中島合戦」へ向かう客足がピークを迎え、駐車スペースを確保するのがやっとの有様でした。私たちが河川敷に着いた時にはもう開会式などは終わっていて、会場には見渡すばかりの人垣が広がっているばかり・・。後で聞いた話ですが、天地人キャストの北村一輝さんと比嘉愛未さんもゲストに招かれていて、最初に挨拶していたのだそうです。私たちがたどり着いたのは、どうやら上杉本陣側の裏手に位置する場所で、ちょうど合戦に出演する前の役者さんたちが水飲み場に出入りする姿が見えたりして、一風変わった一体感が味わえたのですが、しばらくするといよいよ合戦開始のナレーションが・・。会場中がピンと張り詰めた空気に包まれました。
風のまにまに号

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