サントリー・ウーロン茶のCMソングを集めたコンピレーションアルバム「Chai」の第二弾、「Chai Chai」というCDを聴いてみました。こちらは実際にCMで使われた曲のみならず、日本で活躍中の中国人アーティストたちによる名曲カバー等を幅広く収めたボリュームたっぷりの一枚で、どの曲ももれなく『サントリーっぽい』爽やかなテイストに仕上がっています。よく知っている昔懐かしい曲をを中国語で聴くのは純粋に気持ちがいい、という発見もあるのですが、中国のポピュラー・ミュージックに入門するのにぴったりと言えるほど、豪華な顔ぶれなのです。aminのはかない美声で歌う「卒業写真」や、チェン・ミンの二胡が奏でる「アメイジング・グレイス」が聴けるなんて実に贅沢な体験・・。個人的には中国の伝統楽器・古箏で演奏する「少年時代」のインストゥルメンツが思った以上にヒットでした。井上陽水の曲が持つ独特の「わびさび」は、やっぱり西洋楽器よりも中国楽器で弾いた方がずっとよく合うということでしょうか・・?他にも今流行りのポップソングがたくさんカバーされているので、オシャレなBGMとしても最適ですよ。
風のまにま日記
ついに東京にも本格的な雪が到来!アパートのドアを開けて外に出ようとしたら、またもや雪の重みでたわわに垂れ下がった木の枝で、完全に通路がふさがれていました。なんとか下をくぐって脱出に成功しましたが、雪はますます降りしきるばかり。一体どうなることやら・・。
東京の大丸で開催中の「わたせせいぞうの世界展~How Romantic」を観に行ってきました。新作絵本「Heart Cocktail eleven」の原画を中心に、わたせさんの新旧の作品を扱い、イラストと造花の融合、ステンドグラス作家とのコラボレーションなどもあり、見応えたっぷりの内容でした。以前、成城学園前にある専属のギャラリー「アップルファーム」をふらりと訪れたときには割と閑散とした印象を受けたものですが、今回の個展はまさに大盛況で世代も性別も様々なファンがぎっしり詰め掛けていました。昨日はちょうどサイン会も催していたのですが、朝一番に整理券をゲットしなければとても無理だったようです・・。それでも、間近でわたせさんご本人の姿を見ることができたのは貴重な体験でした。まるで、わたせさん自身の作品にヒョッコリ出てきそうな、とても品のいいサワヤカな方でした。
昨夜はお台場の大江戸温泉物語に行ってきました。三連休の中日ということで、入口はそれなりに混雑していましたが、館内に飲食店等たくさんの施設があり、回遊効率がいいのか、お風呂は充分ゆったり入ることができました。屋外の「足湯」ゾーンへは、あまりの殺人的寒さのため出られませんでした。これで、ラクーア・庭の湯・大江戸温泉物語と、都内の三大アミューズメント型温泉を制覇したことになりますが、個人的な好みで言うとやはり庭の湯に軍配が上がる、といった所でしょうか…。温泉に加えて、寝る・食う・仕事する・運動する…といった実用的機能を不可分なく兼ね備えている点は何物にも替えられません。そして、最も「遊び+食」の要素に力を入れているのがこの大江戸温泉物語ではないでしょうか?ナンジャタウンやラーメン博物館のように、今後ここでしか食べれない名店でもラインナップされてしまったら、そのためだけに食べに来るグルメファンの客足は絶えないことでしょう。
今日は下北の八幡神社にちょっと遅めの初詣でに行ってきました。抜けるような青空が広がっていたのが、何よりも清々しく縁起が良い気持ちがします。とりあえず親しい人々の健康と平和をお祈りして、今回はおみくじは買わずに帰ってきました。境内では使い終わったお札を焼く煙りが漂っていて、どこか粛々とした空気が感じられました。
あけましておめでとうございます。皆さんはどんなお正月を過ごされましたか?私はいつもの年末と同じように山形の雪に囲まれた実家に帰り、まきストーブにあたりながら、おせちやお餅をたべてすごしました。家を新築して10年経つそうですが今までにない大雪で床を高く建築しているにもかかわらず雪が窓に届きそうな勢いで驚きでした。いつも家の窓から見えるかつらの木は背が高いのにもう下の枝に雪が届きそうです。東京に居ると「雪降らないかな・・・」とわくわくするし、山形に帰って雪が見れるのが楽しみなのですが、さすがに除雪に追われる我が家では弟いわく「見たくもない!」そうです。うかつに「雪いいね~」などというものなら弟に怒られるはめに・・・。特に今年は屋根の雪下ろしなどで雪と一緒に下に落ちて窒息死や骨折してしまう方も多いようです。そう考えると本当に自然の力は侮れないし、癒やす反面、命を奪ってしまうことも・・・。

新年あけましておめでとうございます。WEB上に年賀状をアップしたので、これにて新年の挨拶に代えさせていただきたいと思います。Movable Typeに「指定日時投稿」の機能が搭載されたことで、今年はこんな風に新年のエントリーを投稿しながらも、今頃は実家でのんびり過ごしているはずです。うーん、便利になったものですね・・。そんなわけで、本年は飛翔の年にしたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
今年も残すところあと二日となりましたが、数日前にはクリスマスの飾りで溢れていた街角でも、至るところでしめ縄や角松といった正月用の大売出しで賑わっていました。花屋さんでは、お正月用のブーケやフラワーアレンジなんかも充実していて、こちらはその手軽さが人気を呼んでいるようです。世間の移り身の早さに、やや着いていけてない感じのする私ですが、こういうちょっとした演出で気分の切り替えができるのは楽しいですよね。さて、そろそろお掃除でもしようかな・・。
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今年のクリスマスはFuFuのクリスマススペシャル・テイクアウトセットと、クリスマス・シフォンを予約しておうちでディナーを楽しみました。テイクアウトセットは、一匹丸まるの丸鶏のローストに各種惣菜とスープ、カップシフォンがついて4000円。クリスマス・シフォンはワンホールで1500円でした。FuFuのシフォンケーキはワンピース200円から楽しめる、このお店の名物メニューですが、ワンホールまるごと食べられる機会はなかなかないし、クリスマスならではのデコレーションにフルーツがたっぷり乗って実にぜいたくな気分です。チキン・ローストも食べきれないほどの大容量で、大満足のディナーを満喫することができました。こういうテイクアウトセットもいいものですね。
下北の和食居酒屋「斗」の隠れた逸品メニュー「ゆり根饅頭」を食べてみました。ゆり根をすりおろして団子状にし、みぞれあんかけをかけたものです。饅頭をお箸で割ると、中身はホクホク。ゆり根ならではの豊潤な甘さと柔らかさに加えて、パリッと揚げた表面の食感が二重に楽しめます。めったに食べられるものじゃありませんが、やっぱり私はゆり根が大好物かもしれません・・。
こちらは新宿駅南口を降りてすぐの所にある新宿サザンテラスを彩るイルミネーション。「SHINJUKUサザンライツ」の名称で毎年恒例のこのイベントは、テーマ性を持たせた数々の光のインスタレーションが道行く人の目を楽しませています。写真のツリーの並木道は、雪が木の上に降り積もるイメージなのだそうです。その向こうに見えているのは、タイムズスクエアの時計台・・。
東京丸ビルの吹き抜けエントランスで巨大なクリスマスツリーに出くわしました。その名も「丸ビルツリー」というらしいのですが、高さ8メートルのその大きさは迫力充分・・。ゴールドやオレンジを基調にした色合いが、ゴージャスで大人なイメージを感じさせますよね。それにしても、東京丸の内がこんなにオシャレなショッピング・エリアになってるなんて最近まで知りませんでした。
恵比寿ガーデンプレイスのセンター広場に設置されている光のインスタレーション。「空中に舞う心の妖精たち」と題されたこの作品は、まるであたり一帯に輝く雪が舞い落ちるような、不思議な空間を醸し出しています。中に入ったりもできるらしいのですが、私が行ったときはちょうど清掃中だったのか、入ることはできませんでした。ガーデンプレイスではXmasまでの期間中、この作品をはじめとしたイルミネーションの他に、豪華アーティストによるライブ等も行われているそうです。でっかいツリーはないけれど、これまた趣のある素敵な演出ですよね。
⇒Xmasイベント「L'ULTIMO BACIO(ルルティモ・バーチョ)」
近所を歩いていたときに見つけた一本の柿の木。もう葉も全部枯れ落ちて、たった一つの実を残すのみ、という状態になっていました。「あの木の葉が全部落ちたら・・」なんて、いかにも昔のドラマ(?)に出てきそうなシチュエーションですが、私の場合この最後の柿の実が落ちたら、確実に冬の到来を実感させられるような気がしています。今でも充分寒いですが・・。
街の至るところでXmasのイルミネーションを見かけるようになりましたが、新宿小田急のビルを見上げてみたら、窓そのものがチカチカと瞬く雪模様のデコレーション・パネルと化していました。このアイデアはどこか家庭的というか、なかなかユニーク。昨日は東京でも一部で初雪が見られたようですが、一足先に冬の気配を先取りといった感じですね・・。
風のまにまに号

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