風のまにま日記

diary20100302.jpg昨日ハワイより無事帰国しました。はじめての子連れの旅行ということで、一時はどうなることかと思いましたが、機内でも旅行先でも昴が思いのほか大人しく、終始天候にも恵まれて、快適な旅を楽しむことができました。また、日本でもチリ地震に伴う津波の被害が懸念されていたそうですが、旅行5日目のホノルル滞在中には、ハワイでも津波警報が発令され、ホテルでの待機を余儀なくされる場面もありました。幸いにも、大事には至らず、無事帰国の途に着くことができました。これもまた貴重な体験になったと思います。
普段、国内でおでかけすると、ベビーカーが窮屈なのか、すぐに脱走してしまうことが多い昴ですが、ハワイでは逃げ出す必要もないほど広く、ゆったりしているためか、妙に伸び伸びとしていて、かえって落ち着いている様子でした。長旅で少しは駄々をこねるかと思ったら、ホテルで休憩しているパパやママを横目に、一人で靴を引っ張り出してきては「早く行こうよ」とばかりに、率先して行動する始末。とても1才児とは思えませんが、一番この旅を楽しんでいたのは昴だったのかもしれません・・。

homeopathy100211.jpgこんにちは!おひさしぶりです。harukaです。突然ですが溝の口にてホメオパシー入門の講座をやります。私は8年前に西洋医学だけではなくもっと心と体に優しく作用する療法はないものかな?と探していたときにホメオパシーに出会いました。当時ホメオパシーを学んでいる方にホメオパシーの話を聞いて、「私が探していたものはこれだ!」とすぐに思いました。それから8年、有名なZ治療院で働きながら勉強し学校を卒業、そして川崎に引っ越し結婚、出産、などいろんなことがありましたがいつもホメオパシーのレメディが私を助けてくれました。イギリスには王立のホメオパシー病院があります。インドではホメオパシーが第一医療として認められています。さて日本は??

夢の国へ

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diary20100119-1.jpgharukaさんと昴が山形から戻ってきた翌日の1/11(成人の日)に、サンリオピューロランドへ行ってきました。フコク生命で昴のための学資保険に加入したら割引券をもらったので、私の両親や妹も誘って一緒に行くことにしたのです。ピューロランドも、私の実家から近いので、子供の頃に行ったことがあるのですが、その時はサンリオへの興味が薄かったのか、ほとんど記憶に残っていません。そんな新鮮な気持ちで『夢の国』の扉を開いた私でしたが、普段かわいいもの好き、キャラ好きの昴は一体どんな反応を示すのでしょうか・・?基本的に室内なので、天候に関わらず楽しめるし、キティやマイメロ、シナモンといったおなじみのキャラが常時登場して子供を飽きさせず、大人にとっても懐かしい「あのキャラは今!?」的な楽しみが満載のサンリオピューロランド。小さいお子さん連れにはぜひお勧めしたいと思います。

血液型選手権

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diary20100115-1.jpg皆さん、血液型選手権ってご存知ですか?フジテレビの朝の情報バラエティ番組「とくダネ!」で毎日やっている血液型占いのミニコーナーです。なんとなく可愛いもの好きの昴ですが、特にお気に入りなのが、この血液型選手権に出てくるCGのキャラクター。血液型ごとにウサギ、クマ、タヌキ、キツネのキャラがいるのですが、この動物たちが登場すると、とたんにテレビの前にかじりついて大興奮!ノリノリで体を動かしながら、徒競走するキャラたちを見守ります。ミニコーナーなので、もちろんすぐに終わってしまうのですが、昴はかわいいキャラたちをもっと見たくてたまりません。「もっと見せろ」とばかりに騒ぎ出して、リモコンをグイッと差し出してきたりします。まるでパパかママがチャンネルを変えたんじゃないかと疑ってるんですね・・。そんな昴がお気に入りの血液型選手権のぬいぐるみを、東京駅構内のフジテレビショップで見つけたので、思わず買ってしまいました。そんなこんなで、一週間ほど遅れて帰省から戻った昴とharukaさんに再会したのでした。

diary20100104-1.jpg新年明けましておめでとうございます!2010年という節目の年になりましたが、皆さんはどんなお正月をお過ごしでしたか?わが家は、今年も雪深い山形の実家へ帰省して、寒波と吹雪が猛威をふるう中、雪の正月を過ごしていました。去年はおんぶされての初詣だった昴も、今年はブーツにスノーウェアと重装備をして、自分の足で雪道を歩いて初詣しました。毎年恒例、川西町の羽黒神社は、雪の積もった山の中腹にある上、今年は雪も降り止まず、吹雪の中の参拝となってしまったので一苦労でした。昴はと言えば、寒さをものともせず、雪の上を歩くのが楽しくて仕方ないらしく、「ギュッギュッギュッギュッ・・」と妙なかけ声を出しながら、ぐんぐん進みます。最終的には私たち大人が寒さに耐えきれず、さっさと参拝を終えてしまいたかったので、抱っこでショートカットさせてしまったのですが・・。

xmas2009-1.jpg25日のクリスマスに昴にプレゼントをあげました。去年はぬいぐるみのオモチャでしたが、今年は何をあげよう?と色々悩んだ末に、絵本をあげることにしました。家にはもらった玩具や買ってあげた玩具がたくさんありますが、1歳の昴にはまだどの玩具も今ひとつ上手に使いこなせなかったりして、ベストな選択が難しいものです。その点、絵本だったら今は読みこなせなかったとしても、形に残るので、将来昴が大きくなったときに楽しんでもらえるに違いない、と思ったのです。書店へ行くと特設コーナーができていて、たくさんのクリスマス関連の絵本が並んでいましたが、私が選んだのはこの2冊。五味太郎さんの「まどからおくりもの」と酒井駒子さんの「よるくま」です。

イブイブ

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diary091224-1.jpg昨日12/23(祝)は、友人宅で忘年会兼クリスマスパーティを開きました。昴もこの日のために買った(?)サンタ服を着て、意気揚々と出かけたのですが、参加メンバーにも子供連れが多く、遊び相手にも恵まれた昴は、水を得た魚のように食べるのも忘れて夜まで遊び通したのでした。今回は料理も持ち寄りということで、各々が腕をふるった手作り料理に舌鼓を打ち、しばし子供の世話も忘れて、まったりした時間を過ごせました。Timelogなんかで皆がアップする写真をウォッチしていても、近年はイブやクリスマス当日にこだわらず、人が集まりやすい休日に早めにお祝いしてしまい、手軽なホームパーティ形式で過ごすスタイルが増えてるようですが、これも不況のご時世と関係あるのでしょうか?単にリーズナブルなだけでなく、大勢の仲間と時間を忘れて過ごせるホームスタイルのXmasは実に楽しいものですね。

subaru-fashion2009-1.jpg先月の14日、玉川高島屋で開催されたキッズファッションコンテストへ昴が出場しました。gap JAPAN主催のこのコンテスト、「子どもをバランスよく育てるためのスポット220」というガイドブックの出版記念イベントだったのですが、普段harukaさんがお手伝いなどで色々とお世話になっているBAMBINAという女性向けサロンが編集に関わっていた関係で知ったのです。ダメもとで応募してみたら運良くエントリー枠に当選して、出場することに・・。集合時間のちょっと前に会場へ行くと、すでに第1部のファッションショーが始まっていて、大勢のギャラリーがステージを取り囲んでいました。舞台ではママに抱っこされた小さな赤ちゃんが人気キッズブランドの服を着て、皆の注目を集めています。思った以上の大舞台に私たち両親はやや戸惑いながらも、当の昴は至って落ち着いた様子。当日駆けつけてくれたおじいちゃん、おばあちゃんも見守る中、昴は無事にファッションショーを終えることができるのでしょうか?

subaru-zoo2009-1.jpg10月12日の祝日には昴を連れてはじめての動物園へ行ってきました。まだ歩かせても、自分勝手にあちこち行ってしまう状態なので、動物園はちょっと早い気もしていたのですが、昴は大の動物好きらしく、テレビなどで動物を見かけると「ニャアァ」と急にかわいらしい声色になって、しきりに語りかけるような仕草になります。さらに、折り込みのチラシにプリントされていたリアルなライオンが吠えている写真を見ても、同様に愛おしそうな声を出すので、これはよっぽどの動物好きに違いない、と思うようになりました。さて、今回足を運んだのは横浜市にある金沢動物園。それほど規模は大きくありませんが、動物と直に触れ合えて、子供連れにオススメと雑誌に紹介されていたので、興味を持ったのです。はじめて本物のゾウやキリンを見た昴は、最初は不思議そうな表情でしたが、次第に大興奮!予想通り、一人で園内を駆け回り、またまた転んでしまう大騒ぎでしたが、色んな動物との出会いを存分に楽しんでくれたようです。ただ一つ、昴に理解できなかったのは、どうして柵の外側の離れた距離から見なければならないか?ということ・・。カンガルーの柵を必死で乗り越えようとしている昴を見ていると、なんだか人間社会の矛盾を逆に感じさせられてしまうのでした。

subaru-sportsday2009-1.jpgさて、ブログの更新が滞ってしまったので、先月の話になりますが、10月10日の体育の日(ではなくなってしまったそうですが・・)、昴は生まれてはじめての運動会へ出場しました。昴はまだ保育園には行ってないのですが、みぞのくち保育園に付属する子育て支援センター「たまご」という所で時々遊ばせてもらっていて、その「たまご」からのお誘いで保育園の運動会に出させてもらえることになったのです。会場は高津小学校の広々としたグラウンドを使うので、保育園といってもかなり本格的です。昴が出場する競技は、ママと一緒に歌に合わせて手遊び体操、みたいな内容だったのですが、昴はじっと座っていられず大脱走!一人であちこちを走り回って、人一倍体を動かしたようでした。皆さんはどんな体育の日を過ごしましたか?

b916e45cfb9ec1708d6bf607a9ff2bc10.jpg先月のシルバーウィークに、今年の9月いっぱいをもって閉園となった多摩テックに行ってきました。私にとっては実家の一番近くにある遊園地だっただけに、色々と思い入れも深く、愛着のある存在でした。近隣住民への感謝の印として、実家の両親の元に優待券が配られたので、harukaさんと昴に私の妹も加えて、みんなで一緒に行こうという話になったのです。普段はあまり混んでるという印象がなかったのですが、やはりこれで最後ということもあり、「グランドフィナーレ」開催中の多摩テックはものすごい数の来場者で賑わっていました。まず、車で周辺に近づくだけでも渋滞でかなりの時間がかかってしまったし、人気の乗り物に乗るには1時間~1時間半待ちは当たり前・・。これが自分の慣れ親しんだ多摩テックか!?と目を疑うばかりの盛況ぶりでしたが、他の来場された皆さんも、それぞれ同じような思い入れがあったのでしょう。はじめて遊園地に来る昴にとっては、まだ乗れる乗り物も少ない状態でしたが、家族と一緒にそれなりに楽しんでくれたようでした。この日は結局、暗くなるまでたっぷり園内を堪能し、たくさんの思い出をくれた多摩テックとの別れを惜しんだのでした。

diary090917-1.jpg夏休み4日目。この日は、ちょうど山形県の無形民俗文化財にも指定されている伝統芸能「小松豊年獅子踊」が行われる日だったので、朝からダリヤ園のほど近くにあるお寺・大光院まで車で出かけました。harukaさんには以前から獅子踊りの話は聞かされていたのですが、てっきり普通の「獅子舞」のようなものかと思っていたら、全く違うイメージだったので驚かされました。豊年獅子踊は、豊作を祝う踊りで、3匹の獅子役の人と、花笠をかぶった6人の早乙女の笛と太鼓の舞いで構成されています。いわゆる獅子舞とは違い、獅子役の人も一人一人獅子のお面をかぶっているので、より身軽でダイナミックなアクションが可能だし、クライマックスの「火の輪くぐり」なども、実に迫力のあるアトラクションでした。山形で有名な「花笠音頭」と獅子舞のコラボという感じもするし、地域ならではの伝統芸能をこの目で見ることができて幸運だったと思います。昴もこの出し物には興味津々で、ママの背中におんぶされたまま、真剣なまなざしで獅子の舞いを見守っていました。

diary090916-1.jpg夏休み3日目は、川西町の観光名所として有名な「ダリヤ園」へお出かけしました。harukaさんの故郷である川西町では、ダリヤの花を町のシンボルと掲げて町おこしに力を入れており、現在では2.1ヘクタールの敷地に650品種、5万本のダリヤが咲き誇り、公園内は市民の憩いの場ともなっているそうです。原爆ドームにも似たシンボルタワーは、近くを車で通るたび気になっていたのですが、私も実際に訪れるのははじめてです。この日は天気もよく、公園内なら昴を遊ばせるにもちょうどいいだろうと思い、家族3人で観光することにしました。想像以上に多種多様でユニークな品種のそろったダリヤ園は見応えも十分で、子供が遊べる遊具や、水遊びできる小川などもあるので、気軽にピクニック気分で楽しめる、自然豊かなテーマパークだと思いました。翌日にはこのダリヤ園でちょうど納涼祭りが催され、園内で花火が打ち上げられるなど「夜の顔」も楽しめたのですが、それはまた別のお話・・。

diary090908-1.jpgさて、夏休みの2日目スタート!harukaさんの実家は本当に自然が美しく、朝早く目を覚ますと寝室の窓からこんな綺麗な日の出を見ることができるのです。夏は木が生い茂るので、木漏れ日になってしまいますが、見渡す限りの山と田畑をバックに見る日の出は、なんとも美しいものですね。昴はというと、枕が変わっても眠れる体質なのか、すやすやとよく眠り、いつもよりゆっくりのお目覚めでしたが、起きたら起きたでいつも通りの大暴れ・・。障子を破ったり、部屋に置いてある骨董品を壊しはしないかと、もう心配です。2階の寝室で放置してしまうと、階段を一人で降りようとしてしまって危ないので、1階の客間に移してみんなで交代で面倒を見る感じになりました。朝ご飯を食べて、ひとしきり遊んだらお昼寝になったので、私の方は一人で近所を散策し、写真を撮ることにしました。

diary090824-1.jpg去年の夏休みは生後わずか1ヶ月半の頃に帰省した昴でしたが今回は立派な1歳児に成長した姿で、またまたharukaさんの実家に帰省してきました。自分の足で自由に歩けるようになり、お外へも出られるようになってから初めて行く山形の実家なので、今年の夏休みは色々とお楽しみがいっぱい・・。私たち家族にとっては、それだけ心配事の種が増えるわけですが、とにかく元気いっぱいの昴のおかげで、楽しい夏休みを過ごすことができました。今回は田舎のお盆ならではの『お墓参り』へ家族へ行くこともでき、川西町の年中行事である『豊年・獅子踊り』や、兼ねてから行きたいと思っていた『ダリヤ園』で夏の花火大会を見に行ったりと、夏らしいイベントもたくさん体験できました。普段暮らしているだけでもそうですが、子供ができると、子供の目線になって世界を再体験できるのが何より新鮮です。窓を開けると雄大な山と田園風景が広がっている山形の実家での体験は、昴にとってさぞやエキサイティングだったに違いありません。これから4日間に渡ってお届けする山形の田舎での出来事を、ぜひ昴の目線になってお楽しみください。

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多摩川のほとりでのんびり暮らす3人家族の日常と果てなき好奇心を綴ったブログです。

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