先週の土日に日比谷公園で行われたネパール・デー・フェスティバルに、恥ずかしながらダンサーとして参加しました。初日は32度という暑さの中、屋外なので着替えが簡易テントの中ということもあり、この夏一番の汗をかいた2日間でした。ネパール方面のツアーを得意とする旅行会社「風の旅行社」やヒマラヤンティー、また日本ネパール協会などネパールにゆかりのある団体が多数参加したこのお祭り。コンセプトはネパールを知ってもらうということで、私の所属する『ネパールソンギートに親しむ会』もファッションショーやダンス、ダンスのワークショップなどで舞台を飾らせてもらいました。ネパール舞踊は簡単ですが民族ごとにステップが違うので振りを覚えるのにも一苦労、なにより着替えが大変!私は1日目は8曲おどり、6回も着替えました。
うろ覚えの曲もありましたが、我々のネパールダンスのコンセプトは村で踊られている伝統芸能を再現、継承していこうというもの・・古代からその土地で踊られてきたものもあるであろうその民族のステップには、踊っていると不思議なパワーを感じます。でも、そういった伝統芸能離れが起こっているため、それに歯どめをかけたいと思っているのが私たちの活動なのです。
偶然立ち寄った日本人以上に、ネパール人のお客さんがたくさん集まったイベントでしたが、ネパールの若者に私たちの踊りはどんな風に映ったのでしょうか?私はものすごく盛り上がったことと、ネパールの奥深い文化をみんなに知っていただいた本当に有意義な時間だったと思いました。来ていただいた方ありがとう。今度は一緒に踊りましょう!
風のまにまに号











こんにちは、ご無沙汰してます。
ハルカさんはネパールダンスもやっていらっしゃるんですね。
私たちも数年前に1週間ほどネパールを旅行しましたが、
ダンスを見る機会はありませんでした。
ご無沙汰しています!さすがナローボーターさんネパールも行ってらっしゃいますね。私はまだ行くチャンスがありません。でも在日ネパール人の方と交流させてもらってなぜか行った気になっています(笑)
ダンスはお祭りで踊られる事も多いようで他はホテルなどで観光客向けに踊られるようですが一度村のお祭りに参加してみたい!と思っています。