10月15日、町田市民フォーラムでネパールインジャパンが行われました。素人日本人がネパールの民族舞踊を舞台で踊るというこの企画、ネパールで行われた4回(JAPAN in NEPAL)と日本で行われた3回(NEPAL in JAPAN)をあわせると、今年でなんと8回目なのだそうです。私は日本でのネパールインジャパンに全部参加しているので、今年で4回目の参加となりました。今回は出演者こそ少なかったものの、下は6歳から上は80歳まで、という幅広い年齢層の人々が集まり、とてもアットホームな雰囲気でした。また、今年は4名のネパール人の方がお忙しい中とても目的意識を持って参加してくださり、とても嬉しかったです。私も含めて皆さん普段は流行の音楽やダンスを聞いたり、観たり、踊ったりしていますが、伝統舞踊を残したい、多くの人に見てほしい、という気持ちのもとに今回のイベントが継承されて、本当に良かったなと思っています。
私が体験して感じることは、やはり民族ごとに受け継がれてきた舞踊には歴史があればあるほど、その動きの中に神秘的な意味があるように思えるのです。見た目には単調に見えるかもしれませんが、大勢が集まって踊るときに、場所のエネルギーが高まっていくのが肌で感じられるのです。今回集まったグループも『一期一会』で解散ですが、本当に素敵な時間を共有させていただき、ありがとうございました。また、今回大道具のスタッフの努力で、本場さながらの「山車」がステージに出現しました。今回限りのもので、壊すのはとても哀しかったのですが、これも『色即是空』を表す砂マンダラのようなものかなと思いました。
ネパールの民族衣装を身につけステージで踊るという体験は、そうはできるものではありません。これを読んでいるあなたも、次の主役になるかも知れませんね。ネパールインジャパンやその他の企画に参加してみたい、という方はぜひコメントかメールにてご一報ください。
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風のまにまに号

明けましてオメデトウございます!今年もよろしくお願い申し上げます。
ぢつは今、Japan in Nepal 2006の紀行文原稿を書いており、「ジャウレ」で検索したら、アレ、何処かで見たサイトだな、と思って来ました。昨年からNepal in Japanに参加しているのですが、ええ、この私も昨年のデビュー戦で準?主役格でした。今年は練習に殆ど出られなかったため降格(笑)となりましたが、上記写真最後列左端近く、オレンジ色の法被に鉢巻、太鼓のバチを持っているのが私です。皆さんも今年は主役を目指してください。敢えて2位を目指すのもいいと思いますが(笑)