手作り招待状

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wedding060516-1.jpg結婚式と結婚パーティーの招待状はPCとプリンターで手作りしました。業者に発注するコストを節約したかった、という理由もありますが、「船上パーティー」というコンセプトが一発で伝わるデザインにしたかったので、やはりオリジナルで製作することにしました。表紙のイラストをIllustratorで作成し、ワンポイントで入れていくだけのシンプルな作業ですが、大変だったのは紙選びです。東急ハンズなどに行けば、出来合いの招待状キットは色々と手に入りますが、まっさらな招待状用紙というのは意外と品数がありません。そこで、ネットで検索したところ、手作りのウェディングペーパーアイテムの用紙を専門に扱う「紙図鑑」というサイトを見つけました。こちらのサイトでは、招待状用の外紙・中紙などちょうど良いサイズにカットされた各種用紙が簡単にオーダーできるのです。

結婚式の招待状と言えば、華やかな色や素材の外紙に、半透明など趣向の凝らした中紙が折り重なって、さらに金か銀の綺麗な綴じ紐が付いている、というのが一般的なスタイル・・。パソコンとプリンタで自作するからと言って、その条件は崩したくありません。そんな思い通りの招待状を作るうえで必要な、あらゆる紙や素材がカスタムメイドで手に入るのが「紙図鑑」です。おまけに、手作りする際の基礎知識やTIPS集なども充実しているので安心です。

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今回、外紙は白を基調とした新アトモスわさびマリンの2種類を選び、中紙には華やかな差し色を取り入れ、まんだらみずはなだ・さくら・たまごの3種類を注文しました。合計で100枚作ったのですが、ブルー系の紙の組み合わせは新郎側の友人、ピンク系の組み合わせは新婦側の友人、黄色の中紙は親族用・・、といったように同じデザインでも気分に合わせてカラーバリエーションを作ってみました。こんな風に遊び心を発揮できるのが、手作りのいいところです。後で友人どうしが見せ合いっこしたら、「あ、色が違う!」という事になって、ちょっとしたサプライズになるかもしれません。

同封する返信用ハガキは、外紙に合わせて新アトモスのわさびとマリンを同数づつ揃えて、封筒はスタンダードな洋形2号のハーフカラーホワイトを購入しました。綴じ紐は自分で結ぶのが面倒だったので、最初から結んである便利なカットゴムシルバーをまとめ買いしました。なので、全体の作業としてはプリントした用紙を折って糊で貼り合わせ、カットゴムを通して出来上がり、という流れになります。

封筒に貼るシールは東急ハンズで買ったので別料金になりますが、それ以外の上記100通分セットで材料費は計12490円となりました。業者に発注すると4万円以上かかっていたと思うので、これだけでもかなりの節約になりました。何より送る相手のことを考えながら一通一通作る作業は楽しいし、はじめての共同作業としてもおすすめです。ぜひ皆さんも自分好みの紙やデザインで手作りしてみませんか?

今回作ってみて個人的に盲点だったのは、プリンターでの封筒の扱いです。CANONのiP4000Rというインクジェットプリンターを使っているのですが、普段封筒に印刷するという機会があまりなかったので、何も考えずに印刷したら文字がかすれてしまい、何度やってもうまくいきません。サイズをカスタムの14mm×162mmにしたまま、用紙を封筒モードに切り替えたら、厚みのあるやわらかい封筒でも綺麗に印刷できました。封筒に印刷するときは、モードの確認をお忘れなく・・。

紙図鑑 ウエディング ペーパーアイテム

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多摩川のほとりでのんびり暮らす3人家族の日常と果てなき好奇心を綴ったブログです。

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