先月、W41Sを購入してからおサイフケータイの使用感について書きましたが、その後早くも憧れのモバイルSuicaを使ってみたくて、JRの駅構内に設置してある特設窓口でVIEWカードの仮登録を済ませ(モバイルSuicaの利用にはVIEWカードの登録が必要なのです)、モバイルSuicaの定期券で快適通勤生活を満喫しています。モバイルSuicaの利用登録をしたおサイフケータイでは、駅の乗り降りの他に、JR東日本の駅構内および周辺のキオスク・コンビニ等でもお買い物ができるし、駅構内に設置されているジュースの自動販売機でもピッとかざすだけでジュースが買えます。そんなわけで、自動販売機となるとまた勝手が違うのでややドキドキでしたが、Suica自販機での『はじめてのお買い物』にチャレンジしてみました。
Suica自販機は、コインや紙幣の投入口の他に、Suicaをタッチさせるパネルがニョキッと突起していて、実にスマートかつ未来的なフォルムです。Suica自販機での購入手順は、コインを入れる場合とは違って、先に欲しい商品のボタンを押してからSuicaをタッチさせる、という逆の流れになるので、慣れるまではちょっぴり戸惑うかもしれません。ただ、この感覚に慣れてしまえば、やはりこれほど便利なものはなく、一分一秒を争うホームでの電車待ちの最中に、迷いなくジュースや飲料を買うことが可能です。
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今まで普通の自販機の場合には、ふと「コーヒーが飲みたいな」と思っても、都合よく手元に小銭がなかったり、小銭があっても今にも電車が来そうで投入する時間が足りなさそうな時は、泣く泣く買うのをあきらめる、といった経験が多々あったので、個人的にはとても嬉しい機能です。さらにモバイルSuicaなら、携帯さえあればいいので、財布を取り出す時間さえ短縮できていいですよね。
外のコンビニではサンクスやampm、駅周辺ではJR系列の自販機・コンビニでおサイフケータイが利用できることになったので、都心圏内にいる限り、一気に利用シーンが広がりました。個人的におサイフケータイで最も活用したいのが、こうした『小銭で買える範囲』の細々とした買い物なので、ますます重宝しそうです。次はいよいよ、ヨドバシカメラとビックカメラのポイントカード移行にチャレンジしてみたいと思います。ここまでやれば、普段持ち歩くカード類がかなり減りそうですね・・。
風のまにまに号

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