



以前の記事で、FMラジオを聞けるケータイやMP3プレーヤーは数あれど、どうしても深夜や早朝にやってる番組を聴きたいので、ビデオと同じようにタイマー録音できるプレーヤーがあったら便利だな~、というようなことを書いたのですが、あれから時代が進歩したためか、気付いたら私の知らないうちに、ラジオの予約録音もできるポータブルオーディオというのが市場に出回っていたようです・・。
iRiverのフラッシュメモリプレーヤーは、非常にラインナップが多くて分かりにくいのですが、「FMチューナー」と「目覚ましアラーム」を組み合わせることで、ラジオの予約録音をすることができる製品がたくさん販売されています。そんな新事実を発見したのも、「iPod shuffleは怖くない? ライバルは余裕の反応」というITmediaの記事の一節を読んでいた時でした。怖くないのは分かったけれど、もっとその隠れた機能を大々的にアピールしていかないとまずいんじゃない??と思わず心配になってしまいました。とにかく英会話とか深夜番組とか、手軽にラジオをエアチェックしたい人にはお勧めです!
記事からの引用はこちら。
「当社の製品はFMチューナーや録音機能など数多くの機能を備え、好きなFM番組を目覚ましアラームに設定して、録音し、それからまたスリープ状態に戻ることも可能だ。CES(Consumer Electronics Show)に行けば3メートルおきにフラッシュプレーヤーが展示されている。われわれが相手にしているのはエントリーレベルのプレーヤーではない」・・ということで、いくらAppleがHDDプレーヤーからフラッシュメモリプレーヤーという新市場に参入してきても、機能面で他の追随を許さず、ユーザからの定評も高いiRiver製品が押されることはないし、住み分けもできる、という説明でした。
(iRiver America広報担当・ゲーリー・バード氏)
そうして見てみると、確かにこの分野で歴史があるだけに機能の充実ぶりは目覚しいし、音質へのこだわりや、「ゼンハイザーのステレオイヤホン同梱」などユーザにとって嬉しいアドバンテージがいっぱいです。iPodブームでポータブルオーディオに目覚めた新規ユーザたちが、後に成熟してなだれ方式にこの手の高機能製品に移行していくのも充分ありそうな展開だな~、と思いました。
私自身は、今はPDAであるiPAQでMP3を聴くのがメインになっていますが、こんなに手軽にラジオのエアチェックやCDプレーヤーからのダイレクト録音ができるんだったら、入力用&サブのポータブルオーディオとして一台持っておいてもいいかも・・、なんて思ってしまいます。
もしタイマー録音するとしたら、とりあえずJ-WAVEの「EARLY MORLY BIRD」を聞くのと、「サウージ・サウダージ」を毎週録音してJAZZ・ボサノヴァ系の曲を開拓したいですね・・。
<FMチューナー&タイマー機能搭載のモデル>
風のまにまに号

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