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気がつくと夏も半ばとなってしまいましたが、今年は下駄を履いてみようと思って買ってきました。下駄にもいろいろありますが、やはりペタペタの草履タイプのものではなく、ちゃんと木でできた下駄が欲しい。木の色は濃い茶色よりも、さわやかな木の地色の方がいい、と思って探したのですが、下駄の歯が付いていてカランコロンと鳴る大判のタイプは、鼻緒が黒いものしか見つからなかったので、鼻緒が紺色でオシャレな柄の入っている小振りの下駄を選びました。購入先は下北沢南口を降りてほど近くの昔ながらの靴屋さんで、値段は5000円ほどでした。
値段もそれほど安くはなく、鼻緒が弱るから下駄の「試し履き」はできないよ、というこだわりの多いお店だったのですが、ものは良さそうなので満足しています。買ったその場で早速靴から履き変えて歩いてみたのですが、最初はやはり鼻緒がきつくて親指に力が要りますね・・。それでも、風通しのいい清涼感と、木に素足で触れる気持ちよさは抜群です。
さすがに職場に履いて行くのは気がひけるので、休日か夜にコンビニに行くときぐらいしか履く機会はなさそうですが、徐々にこの下駄の方に足が慣れていくと健康にも、脳への刺激にもなり、良さそうです。
⇒お店の場所はこの辺
風のまにまに号

こんばんは。下駄、素敵ですね。
私も先日行ったお宿に置いてあった下駄がとても造りがよいもので、これならジーンズにでもいけるねぇ・・と衝動買いしたくなりました。