スピリチュアルセルフ・カウンセリング

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book_ehara_selfc.jpg"幸運"と"自分"をつなぐスピリチュアルセルフ・カウンセリング
「自分の”たましい”と人生の意味がわかる本」という副題がついたこの本、最近とてもよくテレビに登場している江原啓之さんの本から、日々悩んでぐるぐるしている自分の問題解決になるかな?と思ってこの本を選んで読んでみました。(もう1冊「スピリチュアル生活12カ月」という本も買ったのですが、この本の感想はまた後ほど・・)
さて、この本「セルフ・カウンセリング」というだけに、色んな設問に答える方式がとられています。転職や、恋愛・結婚、健康、お金の使い方などの項目に分けられそれぞれ10の設問に答えるような形式になっています。

ひとつ抜粋すると、

1.子どもの頃から現在まで、仲の良かった人は誰ですか?どこが好きでしたか?
という質問があります。これで何がわかるかというと、類は友を呼ぶという言葉があるように「自分の出す波長(心のエネルギー)と同じものが、周囲に引き寄せられてくる」そうです。それゆえ、自分の友人を見ると自分はどんな人間なのかがわかるということなのです。
今自分にとって、苦手な人や困ったなと思える人がそばにいたら、自分の中にその人を引き寄せているオーラがあるということになります。最近おなかの底から笑ってないなーと思う私は、自分の中に人を楽しませようとするオーラが少なくなっている事に気が付きました。高校生までは自然と愉快な仲間が回りにいてよく笑っていた気がします。
こんなふうに、色んな設問から、自分の内側を掘り下げて考える事のできる本です。もちろん江原さんからのメッセージやアドバイスも盛りだくさんです。設問も生きていくうえに必要不可欠なことばかりなので、男女問わずどんな世代の方にも活用できる本だと思います。
また、後半には「あなたの体のウィークポイントは?」という章で体の不調についてもスピリチャルな観点からの情報があり、非常に興味深いです。私はよく肩こりで悩まされるのですが、それは、「人から見られることを意識しすぎている事が多い」ようです。肩には「心の張りや自信が表れる」場所らしく、「自分自身を等身大に見つめて、ナチュラルに生きていければ肩こりは緩和される」そうです。
最近、ちまたでは占いの本が良く売れているようです。私も少し悩むとすぐ占いなどの本を見たりするのですが、この本があれば自分で自分の心を整理できて悩みも整理され、自分の問題点が見えてきて、今自分が努力しなければいけないことがわかってきます。
スピリチャルというと「怪しい」と思う人が多いかもしれませんが、この本は実に現実に即した実践カウンセリング本だと思いました。

「"幸運"と"自分"をつなぐスピリチュアルセルフ・カウンセリング」 江原啓之

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