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約2ヶ月にCLIE TJ25を購入してから、Blogに投稿する記事の原稿はCLIEで書いて、後でメモリースティック経由でPCに移してアップする、というスタイルで続けてきました。運良く三日坊主にならず、これまでBlogに投稿した記事はほぼ全てこのやり方で続けて来れたので、私にとってはなかなか自然なスタイルだったと言えると思います。今までメモリースティックに書き貯めたテキストファイルを一覧して見ると結構貯まったなあ、と改めて実感します。
Blogの原稿をCLIEで書くメリットをまとめると、以下のような感じになります。
- 出先や移動中の電車の中などで書けるので、空き時間を有効活用できる
- 日記的な内容の場合、起こった出来事をその場で書けるので忘れにくい(→これは短文ならmoblogでも可能ですね)
- 読み物的な長い文章の場合、気楽な姿勢でじっくり推敲しながら書くことができる
- 投稿したいネタを同時並行で書き貯めながらストックできるので、投稿する日時や順番を自由にコントロールできる
- 「手書き入力」で書けるので、キーボードより自由な姿勢で書ける
そういう「右脳」的な作業をするときは、やはりキーボードやボタンで入力するよりも、手書きの方がしっくり来るものです。その点、CLIEに付属しているテグマの手書き入力は、慣れれば結構早く入力できるし、同じ文章を書くのでも、漢字や書き順の勉強になったりもして、なかなか為になります。また、1エントリー当たりの文量で見ても、CLIEで書いてて「ちょっと多いかな」と思うぐらいの文章が、WEBにアップして見ると長過ぎず読みやすい文量になるので、いい目安になります。
次にPCとの連携ですが、以前紹介したCrsMemoを使えば、「Exp」ボタンを1タップするだけでメモ帳のデータをテキストファイル(txt形式)としてメモリースティックに保存できるので便利です。CrsMemoでエクスポートする場合、メモの一行目がそのままファイル名になるので、それぞれのメモの一行目はエントリーのタイトル名だけ入れて改行しておきます。また、CrsMemoの編集画面には、X(切り取り)・C(コピー)・P(ペースト)のボタンが付いているので、コピーやペーストが1タップでできて入力作業がはかどります。後はVAIOかメモリースティック・リーダー
Blog=日記と捉えると、どうしてもその場で編集画面に向かって文章を入力するイメージが強いと思うのですが、中にはPCのローカル上で記事を書くためのツールなども出されているようです。さらに、そこからもう一歩外に飛び出して、CLIEで書き貯めるタイムシフトBlogライティングというのはいかがでしょうか?とりあえず、CLIEを使ったBlog用のテキスト書きとイラスト描き、もうちょっと実践を続けてみます。
風のまにまに号


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