うさとの服との出会い

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今日は下高井戸の本のう寺で行われた「うさとの服」展示会に行ってきました。
 「うさとの服」とはデザイナーのうさぶろうさんがタイのチェンマイを制作の拠点として、草木染めで布から丁寧に作っているエネルギーあふれる洋服たちです。
 デザインが不思議で最初はどれも着れないかなーと皆さんが試着している姿を眺めていたのですが、ふと気になる服を着てみたら、「あら、素敵~!」しかもその上着は上下さかさまに二通りきられるというユニークな代物。味をしめて、ノースリーブのマント風の洋服を着てみたらそれもなんだかいい感じ。
「アジア風」な感じなのに茶色のチェックがどことなくイギリス風にみえるらしく、「シャーロック・ホームズみたい」といわれてしまいました。 そのマント風の服は11000円と、いいお値段でしたが、イギリス発祥のホメオパシーの勉強をこの洋服につりあうようにがんばろう!と買うことを決意しました。
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 その後境内では、南無阿弥陀仏という声明を全員でとなえること30分、その後30分瞑想が行われ、誘われるまま参加。最初の30分はずっと正座でしたが不思議と足はしびれませんでした。南無阿弥陀仏とみんなの声に会わせて唱えていると心が落ち着いてすごくリラックスできた気がします。
 瞑想は普段していないので、うまくできませんでしたが、目の前の仏3体がすごく優雅に浮かび上がりとてもいい雰囲気のお寺さんだな、と思いました。
 その後は、お寺に縁のある方々のライブでした。今回この展示会を教えてくださったアロヒナニさんの古典フラもみれたし、うさぶろうさんの服を着た方々のアンデスや日本の笛やディドリジュなど総勢5から9名くらいのバンドの演奏もあり、一箇所でいろーんな体験をさせていただきました。夜もふけておなかがすいたころ、住職さんのお手製のカレーもご馳走になり、幸せいっぱいの秋の休日を過ごしました。

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多摩川のほとりでのんびり暮らす3人家族の日常と果てなき好奇心を綴ったブログです。

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