harukaさんと昴が山形から戻ってきた翌日の1/11(成人の日)に、サンリオピューロランドへ行ってきました。フコク生命で昴のための学資保険に加入したら割引券をもらったので、私の両親や妹も誘って一緒に行くことにしたのです。ピューロランドも、私の実家から近いので、子供の頃に行ったことがあるのですが、その時はサンリオへの興味が薄かったのか、ほとんど記憶に残っていません。そんな新鮮な気持ちで『夢の国』の扉を開いた私でしたが、普段かわいいもの好き、キャラ好きの昴は一体どんな反応を示すのでしょうか・・?基本的に室内なので、天候に関わらず楽しめるし、キティやマイメロ、シナモンといったおなじみのキャラが常時登場して子供を飽きさせず、大人にとっても懐かしい「あのキャラは今!?」的な楽しみが満載のサンリオピューロランド。小さいお子さん連れにはぜひお勧めしたいと思います。
皆さん、血液型選手権ってご存知ですか?フジテレビの朝の情報バラエティ番組「とくダネ!」で毎日やっている血液型占いのミニコーナーです。なんとなく可愛いもの好きの昴ですが、特にお気に入りなのが、この血液型選手権に出てくるCGのキャラクター。血液型ごとにウサギ、クマ、タヌキ、キツネのキャラがいるのですが、この動物たちが登場すると、とたんにテレビの前にかじりついて大興奮!ノリノリで体を動かしながら、徒競走するキャラたちを見守ります。ミニコーナーなので、もちろんすぐに終わってしまうのですが、昴はかわいいキャラたちをもっと見たくてたまりません。「もっと見せろ」とばかりに騒ぎ出して、リモコンをグイッと差し出してきたりします。まるでパパかママがチャンネルを変えたんじゃないかと疑ってるんですね・・。そんな昴がお気に入りの血液型選手権のぬいぐるみを、東京駅構内のフジテレビショップで見つけたので、思わず買ってしまいました。そんなこんなで、一週間ほど遅れて帰省から戻った昴とharukaさんに再会したのでした。
新年明けましておめでとうございます!2010年という節目の年になりましたが、皆さんはどんなお正月をお過ごしでしたか?わが家は、今年も雪深い山形の実家へ帰省して、寒波と吹雪が猛威をふるう中、雪の正月を過ごしていました。去年はおんぶされての初詣だった昴も、今年はブーツにスノーウェアと重装備をして、自分の足で雪道を歩いて初詣しました。毎年恒例、川西町の羽黒神社は、雪の積もった山の中腹にある上、今年は雪も降り止まず、吹雪の中の参拝となってしまったので一苦労でした。昴はと言えば、寒さをものともせず、雪の上を歩くのが楽しくて仕方ないらしく、「ギュッギュッギュッギュッ・・」と妙なかけ声を出しながら、ぐんぐん進みます。最終的には私たち大人が寒さに耐えきれず、さっさと参拝を終えてしまいたかったので、抱っこでショートカットさせてしまったのですが・・。
25日のクリスマスに昴にプレゼントをあげました。去年はぬいぐるみのオモチャでしたが、今年は何をあげよう?と色々悩んだ末に、絵本をあげることにしました。家にはもらった玩具や買ってあげた玩具がたくさんありますが、1歳の昴にはまだどの玩具も今ひとつ上手に使いこなせなかったりして、ベストな選択が難しいものです。その点、絵本だったら今は読みこなせなかったとしても、形に残るので、将来昴が大きくなったときに楽しんでもらえるに違いない、と思ったのです。書店へ行くと特設コーナーができていて、たくさんのクリスマス関連の絵本が並んでいましたが、私が選んだのはこの2冊。五味太郎さんの「まどからおくりもの」と酒井駒子さんの「よるくま」です。
昨日12/23(祝)は、友人宅で忘年会兼クリスマスパーティを開きました。昴もこの日のために買った(?)サンタ服を着て、意気揚々と出かけたのですが、参加メンバーにも子供連れが多く、遊び相手にも恵まれた昴は、水を得た魚のように食べるのも忘れて夜まで遊び通したのでした。今回は料理も持ち寄りということで、各々が腕をふるった手作り料理に舌鼓を打ち、しばし子供の世話も忘れて、まったりした時間を過ごせました。Timelogなんかで皆がアップする写真をウォッチしていても、近年はイブやクリスマス当日にこだわらず、人が集まりやすい休日に早めにお祝いしてしまい、手軽なホームパーティ形式で過ごすスタイルが増えてるようですが、これも不況のご時世と関係あるのでしょうか?単にリーズナブルなだけでなく、大勢の仲間と時間を忘れて過ごせるホームスタイルのXmasは実に楽しいものですね。
Wiiで話題の新作ゲーム「ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii」をプレイしてみました。発売にGETしていたものの、その後多忙が重なってしまい攻略が途中で頓挫してしまっていたのですが、昨日ようやく念願のクリアを達成しました。全体を通した感想としては、とにかく「Wiiなのにスーパーマリオ」!Wiiならではの最新の表現力や仕掛けを駆使しているのに、昔懐かしいスーパーマリオシリーズそのままの続編を楽しめるというのは、私たち世代の元・ゲーム少年にとってはちょっとした感動なのではないでしょうか?随所にファミコン時代のスーパーマリオのオマージュとも思えるシーンが散りばめられていたりして、往年のファンならではの楽しみも満載です。そして何より画期的なのが、2~4人までの同時プレイ機能・・。わが家の場合、1歳足らずの幼子を抱えるという家庭事情もあるため、基本的に夜中に淡々と一人でプレイするしかないのですが、「スーパーマリオをみんなで同時プレイする」というのも、小さい頃からの夢の一つでした。1人しかプレイできないのに、友達みんなと交替制でルールを決めて、延々と攻略し続けていた記憶が昨日のように思い起こされます。そんな時代のスーパーマリオを体験している人も、そうでない人も、ぜひ年末年始やお正月にみんなでワイワイ楽しんでみてはいかがでしょうか?
先月の14日、玉川高島屋で開催されたキッズファッションコンテストへ昴が出場しました。gap JAPAN主催のこのコンテスト、「子どもをバランスよく育てるためのスポット220」というガイドブックの出版記念イベントだったのですが、普段harukaさんがお手伝いなどで色々とお世話になっているBAMBINAという女性向けサロンが編集に関わっていた関係で知ったのです。ダメもとで応募してみたら運良くエントリー枠に当選して、出場することに・・。集合時間のちょっと前に会場へ行くと、すでに第1部のファッションショーが始まっていて、大勢のギャラリーがステージを取り囲んでいました。舞台ではママに抱っこされた小さな赤ちゃんが人気キッズブランドの服を着て、皆の注目を集めています。思った以上の大舞台に私たち両親はやや戸惑いながらも、当の昴は至って落ち着いた様子。当日駆けつけてくれたおじいちゃん、おばあちゃんも見守る中、昴は無事にファッションショーを終えることができるのでしょうか?
10月12日の祝日には昴を連れてはじめての動物園へ行ってきました。まだ歩かせても、自分勝手にあちこち行ってしまう状態なので、動物園はちょっと早い気もしていたのですが、昴は大の動物好きらしく、テレビなどで動物を見かけると「ニャアァ」と急にかわいらしい声色になって、しきりに語りかけるような仕草になります。さらに、折り込みのチラシにプリントされていたリアルなライオンが吠えている写真を見ても、同様に愛おしそうな声を出すので、これはよっぽどの動物好きに違いない、と思うようになりました。さて、今回足を運んだのは横浜市にある金沢動物園。それほど規模は大きくありませんが、動物と直に触れ合えて、子供連れにオススメと雑誌に紹介されていたので、興味を持ったのです。はじめて本物のゾウやキリンを見た昴は、最初は不思議そうな表情でしたが、次第に大興奮!予想通り、一人で園内を駆け回り、またまた転んでしまう大騒ぎでしたが、色んな動物との出会いを存分に楽しんでくれたようです。ただ一つ、昴に理解できなかったのは、どうして柵の外側の離れた距離から見なければならないか?ということ・・。カンガルーの柵を必死で乗り越えようとしている昴を見ていると、なんだか人間社会の矛盾を逆に感じさせられてしまうのでした。
3D映画で話題の「Disney's クリスマス・キャロル」を観てきました。ロバート・ゼメキス監督の3D映画としては、2004年に同じくクリスマスを題材にした「ポーラー・エクスプレス」を劇場まで観に行ったのですが、全編を3D映像で描くという技術革新も去ることながら、ゼメキス監督の情感豊かな表現力に度肝を抜かされた記憶がいまだに生々しいものです。あれから5年ばかりの歳月を経る間に、3D映画を配信する技術がすっかり普及したのか、今年に入ってから3Dバージョンで公開する映画が続々と発表されているのは、3D映画好きとしては嬉しいばかりです。さて、今回の「クリスマス・キャロル」でも、SFファンタジーの巨匠・ゼメキス監督の手腕がいかんなく発揮され、精霊とともに大空を飛び回り、ロンドンの街を縦横無尽に駆け抜けるスクルージの姿は、現代の私たちに忘れかけていたクリスマスの奇跡を思い起こさせてくれるのでした。
さて、ブログの更新が滞ってしまったので、先月の話になりますが、10月10日の体育の日(ではなくなってしまったそうですが・・)、昴は生まれてはじめての運動会へ出場しました。昴はまだ保育園には行ってないのですが、みぞのくち保育園に付属する子育て支援センター「たまご」という所で時々遊ばせてもらっていて、その「たまご」からのお誘いで保育園の運動会に出させてもらえることになったのです。会場は高津小学校の広々としたグラウンドを使うので、保育園といってもかなり本格的です。昴が出場する競技は、ママと一緒に歌に合わせて手遊び体操、みたいな内容だったのですが、昴はじっと座っていられず大脱走!一人であちこちを走り回って、人一倍体を動かしたようでした。皆さんはどんな体育の日を過ごしましたか?
ものすごく久しぶりに「風のまにまに号」のサイトデザインをリニューアルしました。実は以前からやろうやろうと思っていたのですが、Movable Typeのバージョンを3.17から4.2へと大幅にアップデートしたので、テンプレートの書き換えが必要になったのです。変更が必要な箇所を一つずつ洗い出して、テンプレートを移行してもよかったのですが、極めて面倒なことになりそうだったので、いっそのことデザインを初期化して一から再スタートすることにしました。そんなわけで、今回のデザインはMovable Typeで提供されているデフォルトのテンプレート・セットに限りなく近い状態になっています。これはこれで、すっきりしていいかな、とも思うのですが、また暇を見てチョコチョコ変えていきたいと思います。新しくロゴのイラストに描いたのは、「まにまに号」の船が川辺につながれ休んでいる風景です。思えば、数年間もの長い間、ページのヘッダーを走らせ続けてしまったので、この辺で少し休ませてあげてもいいかな、と思ったのです。ロゴは一休み中ですが、「風のまにまに号」はこれからも進み続けますので、どうぞ末永くお付き合いください(^-^)
先月のシルバーウィークに、今年の9月いっぱいをもって閉園となった多摩テックに行ってきました。私にとっては実家の一番近くにある遊園地だっただけに、色々と思い入れも深く、愛着のある存在でした。近隣住民への感謝の印として、実家の両親の元に優待券が配られたので、harukaさんと昴に私の妹も加えて、みんなで一緒に行こうという話になったのです。普段はあまり混んでるという印象がなかったのですが、やはりこれで最後ということもあり、「グランドフィナーレ」開催中の多摩テックはものすごい数の来場者で賑わっていました。まず、車で周辺に近づくだけでも渋滞でかなりの時間がかかってしまったし、人気の乗り物に乗るには1時間~1時間半待ちは当たり前・・。これが自分の慣れ親しんだ多摩テックか!?と目を疑うばかりの盛況ぶりでしたが、他の来場された皆さんも、それぞれ同じような思い入れがあったのでしょう。はじめて遊園地に来る昴にとっては、まだ乗れる乗り物も少ない状態でしたが、家族と一緒にそれなりに楽しんでくれたようでした。この日は結局、暗くなるまでたっぷり園内を堪能し、たくさんの思い出をくれた多摩テックとの別れを惜しんだのでした。
この度、本業の方でWebサービスのリリースに携わったので、ご紹介させてください。「画像保護サービス pho-go」は、メール添付された画像に自動的に署名とコピーライトマークを表示して転送してくれるサービスです。普段から携帯のカメラで撮影した写真を、ブログやSNS、写真共有サイト等にアップしている方も多いと思いますが、自分が公開した写真がネット上でどんな風に扱われているか考えたことはありますか?ネット上に写真をアップすると、手軽に家族や友人と共有することができますが、不特定多数の人に閲覧できてしまうため、無断でコピーして利用されてしまうことも少なくありません。そんなときに活躍するのが、このpho-goです!pho-goにブログ等の投稿先アドレスを登録しておくと、メール投稿するときに「(c)wandering wind」といった署名を自動的に挿入してくれるので、手軽に写真の著作権を主張することができるのです。署名に使うフォントも「ポップ」「キュート」「クール」など5種類のフォントから選べるので、あなただけのオリジナリティの高い署名が作成可能です。ぜひpho-goを利用して、気軽にあなたらしさをアピールしてみてください。
2005年に大ヒットした「コーラス」の製作ジャック・ぺランとクリストフ・バラティエ監督の最新作で、2008年フランスで130万人動因の大ヒットを記録した映画「幸せはシャンソニア劇場から」を観てきました。1936年のパリ下町の小劇場を舞台に繰り広げられるこの映画、観る者をたちまち壮麗な別世界へ連れて行ってくれるのが魅力です。石畳に雪が降り積もる年末、劇場では1936年のカウントダウンが行われ大盛り上がり・・。そして、アコーディオンを弾きながらパリの街角を練り歩く少年の目線を通して、遠くにエッフェル塔を見渡すことができます。そんな華やかなシーンとは裏腹に、『つぎはぎ』のようにゴテゴテと小さな建物がひしめく町並みは、どこかこじんまりしていて、私たちが憧れを抱く「パリ」のイメージとはどこか違う気がしないでしょうか?当時のフランスは、世界恐慌に端を発した社会不安の真っただ中で、街角では日夜労働者のストや暴動が起こり、隣国のドイツではファシズムの足音が聞こえていたのです。そんな時代に真の主人公といえるのは、下町で貧困に苦しんでいた労働者に違いない・・!それが、この映画に一貫したテーマだといえるでしょう。今の時代の日本人にこそ、生きる元気と明るい希望を与えてくれる作品だと思いました。
皆さんは通勤や通学途中の電車の中でどんな『暇つぶし』をされていますか?読書をされてる方や、ノートPCで作業をされている方、携帯ゲーム機でゲームをされている方など様々いらっしゃるかと思いますが、最近は携帯でゲームをされている方なんかも多く見かけますよね?私も以前から、電車の中での暇のつぶし方については長らく腐心していて、推理小説を読んだり、CLIEでブログの原稿を書いたり、録画した経済ニュースを視聴したりと、色々な過ごし方を試行してきましたが、何かこうダラダラと暇をつぶすだけでなく、生産的な行為につなげられないか・・?というのが永遠のテーマでもありました。そんな私が最近ハマッているのが、携帯でのドット絵作りです。SonyStyleのサイトで配布されている「12pixels」というアプリを利用すると、携帯のテンキーを操作するだけで、手軽にドット絵が作成できるのですが、慣れてくると10分~20分の間に立派な作品が一本作れてしまうから、思いのほか快適です。さらに作ったドット絵は、携帯のデコメ用絵文字として再利用できるので、友達にメールを送る時にも話題作りに事欠きません。こんなに生産的で楽しい『暇つぶし』が他にあるでしょうか?
風のまにまに号

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