
一昨日発表された第82回アカデミー賞でも長編アニメーション部門を受賞したことで話題の「カールじいさんの空飛ぶ家」
ですが、なかなか観に行く機会がないと思っていたところ、先日ハワイへ旅立つ際のJALの機内でたまたま上映していたので、観ることができました。スクリーンこそ小さいものの、空飛ぶ飛行機の中で観る「カールじいさん」はまた格別で、ちょうどカールじいさんの家が飛び立つシーンで気流の揺れがグラグラ来るなど、リアルな臨場感を感じることができました。家にいながらにして大空を旅するという発想も去ることながら、この作品の根底に込められたメッセージが「日常こそが冒険である」というものだと知り、より深く感情移入することができました。まさに「風のまにまに号」のテーマそのものですね!
昨日ハワイより無事帰国しました。はじめての子連れの旅行ということで、一時はどうなることかと思いましたが、機内でも旅行先でも昴が思いのほか大人しく、終始天候にも恵まれて、快適な旅を楽しむことができました。また、日本でもチリ地震に伴う津波の被害が懸念されていたそうですが、旅行5日目のホノルル滞在中には、ハワイでも津波警報が発令され、ホテルでの待機を余儀なくされる場面もありました。幸いにも、大事には至らず、無事帰国の途に着くことができました。これもまた貴重な体験になったと思います。
普段、国内でおでかけすると、ベビーカーが窮屈なのか、すぐに脱走してしまうことが多い昴ですが、ハワイでは逃げ出す必要もないほど広く、ゆったりしているためか、妙に伸び伸びとしていて、かえって落ち着いている様子でした。長旅で少しは駄々をこねるかと思ったら、ホテルで休憩しているパパやママを横目に、一人で靴を引っ張り出してきては「早く行こうよ」とばかりに、率先して行動する始末。とても1才児とは思えませんが、一番この旅を楽しんでいたのは昴だったのかもしれません・・。
サイバーショットケータイW61Sを購入してから約1年半ほどが経ちましたが、W61Sの正当な後継機種であるS001に機種変更しました。auフルサポートコースの2年縛りには若干届きませんが、ポイント相殺分その他で、新しい携帯を手に入れるのに1000円ほどしか費用がかかりませんでした。もちろん、毎月の通信費に本体代金が上乗せされるわけですが、それも割引が適用されてかなりリーズナブルな価格に・・。さて、前回のW61Sを購入した時には、息子が生まれて綺麗な写真と笑顔を残したいというのが主な購入動機だったのですが、今回のS001はサイバーショットケータイとしての機能がアップしているだけでなく、世界中で使えるグローバルパスポート対応というのが大きな売りの一つです。普段から撮った写真をリアルタイムにアップするのが習慣になっているだけに、もし海外に行くことがあったらこんな携帯があったらいいな、と思っていたのですが、折しも今月の24日から家族3人でハワイ旅行へ行くことになったのです。今回の旅行の記録は、海外でもメールとEZwebが使えるグローバルケータイで、TimelogとTwitterにもリアルタイムアップする予定なので、よろしければぜひご覧ください。
こんにちは!おひさしぶりです。harukaです。突然ですが溝の口にてホメオパシー入門の講座をやります。私は8年前に西洋医学だけではなくもっと心と体に優しく作用する療法はないものかな?と探していたときにホメオパシーに出会いました。当時ホメオパシーを学んでいる方にホメオパシーの話を聞いて、「私が探していたものはこれだ!」とすぐに思いました。それから8年、有名なZ治療院で働きながら勉強し学校を卒業、そして川崎に引っ越し結婚、出産、などいろんなことがありましたがいつもホメオパシーのレメディが私を助けてくれました。イギリスには王立のホメオパシー病院があります。インドではホメオパシーが第一医療として認められています。さて日本は??
harukaさんと昴が山形から戻ってきた翌日の1/11(成人の日)に、サンリオピューロランドへ行ってきました。フコク生命で昴のための学資保険に加入したら割引券をもらったので、私の両親や妹も誘って一緒に行くことにしたのです。ピューロランドも、私の実家から近いので、子供の頃に行ったことがあるのですが、その時はサンリオへの興味が薄かったのか、ほとんど記憶に残っていません。そんな新鮮な気持ちで『夢の国』の扉を開いた私でしたが、普段かわいいもの好き、キャラ好きの昴は一体どんな反応を示すのでしょうか・・?基本的に室内なので、天候に関わらず楽しめるし、キティやマイメロ、シナモンといったおなじみのキャラが常時登場して子供を飽きさせず、大人にとっても懐かしい「あのキャラは今!?」的な楽しみが満載のサンリオピューロランド。小さいお子さん連れにはぜひお勧めしたいと思います。
皆さん、血液型選手権ってご存知ですか?フジテレビの朝の情報バラエティ番組「とくダネ!」で毎日やっている血液型占いのミニコーナーです。なんとなく可愛いもの好きの昴ですが、特にお気に入りなのが、この血液型選手権に出てくるCGのキャラクター。血液型ごとにウサギ、クマ、タヌキ、キツネのキャラがいるのですが、この動物たちが登場すると、とたんにテレビの前にかじりついて大興奮!ノリノリで体を動かしながら、徒競走するキャラたちを見守ります。ミニコーナーなので、もちろんすぐに終わってしまうのですが、昴はかわいいキャラたちをもっと見たくてたまりません。「もっと見せろ」とばかりに騒ぎ出して、リモコンをグイッと差し出してきたりします。まるでパパかママがチャンネルを変えたんじゃないかと疑ってるんですね・・。そんな昴がお気に入りの血液型選手権のぬいぐるみを、東京駅構内のフジテレビショップで見つけたので、思わず買ってしまいました。そんなこんなで、一週間ほど遅れて帰省から戻った昴とharukaさんに再会したのでした。
新年明けましておめでとうございます!2010年という節目の年になりましたが、皆さんはどんなお正月をお過ごしでしたか?わが家は、今年も雪深い山形の実家へ帰省して、寒波と吹雪が猛威をふるう中、雪の正月を過ごしていました。去年はおんぶされての初詣だった昴も、今年はブーツにスノーウェアと重装備をして、自分の足で雪道を歩いて初詣しました。毎年恒例、川西町の羽黒神社は、雪の積もった山の中腹にある上、今年は雪も降り止まず、吹雪の中の参拝となってしまったので一苦労でした。昴はと言えば、寒さをものともせず、雪の上を歩くのが楽しくて仕方ないらしく、「ギュッギュッギュッギュッ・・」と妙なかけ声を出しながら、ぐんぐん進みます。最終的には私たち大人が寒さに耐えきれず、さっさと参拝を終えてしまいたかったので、抱っこでショートカットさせてしまったのですが・・。
25日のクリスマスに昴にプレゼントをあげました。去年はぬいぐるみのオモチャでしたが、今年は何をあげよう?と色々悩んだ末に、絵本をあげることにしました。家にはもらった玩具や買ってあげた玩具がたくさんありますが、1歳の昴にはまだどの玩具も今ひとつ上手に使いこなせなかったりして、ベストな選択が難しいものです。その点、絵本だったら今は読みこなせなかったとしても、形に残るので、将来昴が大きくなったときに楽しんでもらえるに違いない、と思ったのです。書店へ行くと特設コーナーができていて、たくさんのクリスマス関連の絵本が並んでいましたが、私が選んだのはこの2冊。五味太郎さんの「まどからおくりもの」と酒井駒子さんの「よるくま」です。
昨日12/23(祝)は、友人宅で忘年会兼クリスマスパーティを開きました。昴もこの日のために買った(?)サンタ服を着て、意気揚々と出かけたのですが、参加メンバーにも子供連れが多く、遊び相手にも恵まれた昴は、水を得た魚のように食べるのも忘れて夜まで遊び通したのでした。今回は料理も持ち寄りということで、各々が腕をふるった手作り料理に舌鼓を打ち、しばし子供の世話も忘れて、まったりした時間を過ごせました。Timelogなんかで皆がアップする写真をウォッチしていても、近年はイブやクリスマス当日にこだわらず、人が集まりやすい休日に早めにお祝いしてしまい、手軽なホームパーティ形式で過ごすスタイルが増えてるようですが、これも不況のご時世と関係あるのでしょうか?単にリーズナブルなだけでなく、大勢の仲間と時間を忘れて過ごせるホームスタイルのXmasは実に楽しいものですね。
Wiiで話題の新作ゲーム「ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii」をプレイしてみました。発売にGETしていたものの、その後多忙が重なってしまい攻略が途中で頓挫してしまっていたのですが、昨日ようやく念願のクリアを達成しました。全体を通した感想としては、とにかく「Wiiなのにスーパーマリオ」!Wiiならではの最新の表現力や仕掛けを駆使しているのに、昔懐かしいスーパーマリオシリーズそのままの続編を楽しめるというのは、私たち世代の元・ゲーム少年にとってはちょっとした感動なのではないでしょうか?随所にファミコン時代のスーパーマリオのオマージュとも思えるシーンが散りばめられていたりして、往年のファンならではの楽しみも満載です。そして何より画期的なのが、2~4人までの同時プレイ機能・・。わが家の場合、1歳足らずの幼子を抱えるという家庭事情もあるため、基本的に夜中に淡々と一人でプレイするしかないのですが、「スーパーマリオをみんなで同時プレイする」というのも、小さい頃からの夢の一つでした。1人しかプレイできないのに、友達みんなと交替制でルールを決めて、延々と攻略し続けていた記憶が昨日のように思い起こされます。そんな時代のスーパーマリオを体験している人も、そうでない人も、ぜひ年末年始やお正月にみんなでワイワイ楽しんでみてはいかがでしょうか?
先月の14日、玉川高島屋で開催されたキッズファッションコンテストへ昴が出場しました。gap JAPAN主催のこのコンテスト、「子どもをバランスよく育てるためのスポット220」というガイドブックの出版記念イベントだったのですが、普段harukaさんがお手伝いなどで色々とお世話になっているBAMBINAという女性向けサロンが編集に関わっていた関係で知ったのです。ダメもとで応募してみたら運良くエントリー枠に当選して、出場することに・・。集合時間のちょっと前に会場へ行くと、すでに第1部のファッションショーが始まっていて、大勢のギャラリーがステージを取り囲んでいました。舞台ではママに抱っこされた小さな赤ちゃんが人気キッズブランドの服を着て、皆の注目を集めています。思った以上の大舞台に私たち両親はやや戸惑いながらも、当の昴は至って落ち着いた様子。当日駆けつけてくれたおじいちゃん、おばあちゃんも見守る中、昴は無事にファッションショーを終えることができるのでしょうか?
10月12日の祝日には昴を連れてはじめての動物園へ行ってきました。まだ歩かせても、自分勝手にあちこち行ってしまう状態なので、動物園はちょっと早い気もしていたのですが、昴は大の動物好きらしく、テレビなどで動物を見かけると「ニャアァ」と急にかわいらしい声色になって、しきりに語りかけるような仕草になります。さらに、折り込みのチラシにプリントされていたリアルなライオンが吠えている写真を見ても、同様に愛おしそうな声を出すので、これはよっぽどの動物好きに違いない、と思うようになりました。さて、今回足を運んだのは横浜市にある金沢動物園。それほど規模は大きくありませんが、動物と直に触れ合えて、子供連れにオススメと雑誌に紹介されていたので、興味を持ったのです。はじめて本物のゾウやキリンを見た昴は、最初は不思議そうな表情でしたが、次第に大興奮!予想通り、一人で園内を駆け回り、またまた転んでしまう大騒ぎでしたが、色んな動物との出会いを存分に楽しんでくれたようです。ただ一つ、昴に理解できなかったのは、どうして柵の外側の離れた距離から見なければならないか?ということ・・。カンガルーの柵を必死で乗り越えようとしている昴を見ていると、なんだか人間社会の矛盾を逆に感じさせられてしまうのでした。
3D映画で話題の「Disney's クリスマス・キャロル」を観てきました。ロバート・ゼメキス監督の3D映画としては、2004年に同じくクリスマスを題材にした「ポーラー・エクスプレス」を劇場まで観に行ったのですが、全編を3D映像で描くという技術革新も去ることながら、ゼメキス監督の情感豊かな表現力に度肝を抜かされた記憶がいまだに生々しいものです。あれから5年ばかりの歳月を経る間に、3D映画を配信する技術がすっかり普及したのか、今年に入ってから3Dバージョンで公開する映画が続々と発表されているのは、3D映画好きとしては嬉しいばかりです。さて、今回の「クリスマス・キャロル」でも、SFファンタジーの巨匠・ゼメキス監督の手腕がいかんなく発揮され、精霊とともに大空を飛び回り、ロンドンの街を縦横無尽に駆け抜けるスクルージの姿は、現代の私たちに忘れかけていたクリスマスの奇跡を思い起こさせてくれるのでした。
さて、ブログの更新が滞ってしまったので、先月の話になりますが、10月10日の体育の日(ではなくなってしまったそうですが・・)、昴は生まれてはじめての運動会へ出場しました。昴はまだ保育園には行ってないのですが、みぞのくち保育園に付属する子育て支援センター「たまご」という所で時々遊ばせてもらっていて、その「たまご」からのお誘いで保育園の運動会に出させてもらえることになったのです。会場は高津小学校の広々としたグラウンドを使うので、保育園といってもかなり本格的です。昴が出場する競技は、ママと一緒に歌に合わせて手遊び体操、みたいな内容だったのですが、昴はじっと座っていられず大脱走!一人であちこちを走り回って、人一倍体を動かしたようでした。皆さんはどんな体育の日を過ごしましたか?
ものすごく久しぶりに「風のまにまに号」のサイトデザインをリニューアルしました。実は以前からやろうやろうと思っていたのですが、Movable Typeのバージョンを3.17から4.2へと大幅にアップデートしたので、テンプレートの書き換えが必要になったのです。変更が必要な箇所を一つずつ洗い出して、テンプレートを移行してもよかったのですが、極めて面倒なことになりそうだったので、いっそのことデザインを初期化して一から再スタートすることにしました。そんなわけで、今回のデザインはMovable Typeで提供されているデフォルトのテンプレート・セットに限りなく近い状態になっています。これはこれで、すっきりしていいかな、とも思うのですが、また暇を見てチョコチョコ変えていきたいと思います。新しくロゴのイラストに描いたのは、「まにまに号」の船が川辺につながれ休んでいる風景です。思えば、数年間もの長い間、ページのヘッダーを走らせ続けてしまったので、この辺で少し休ませてあげてもいいかな、と思ったのです。ロゴは一休み中ですが、「風のまにまに号」はこれからも進み続けますので、どうぞ末永くお付き合いください(^-^)
風のまにまに号
